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★10月のプログラム

 

< はじめての方へ  (”見てるだけ”でもOK & 負荷の低いプログラム) > (PDF)

 

リワーク・デイケア プログラムカレンダー(PDF)

*ご利用にあたり、初回/再開の前に診察にて事前確認が必要です(詳しくは受付まで)
*状況によりプログラムを変更する場合がございます。予めご了承願います。
*10:20までに入室された方にはお弁当がご用意できます。

 

【 プログラムご案内】

リワーク部門)

月曜: 復職・キャリア・セルフケアプログラムなど 復職準備

火曜: 自己洞察ワーク・ソーシャルスキルアップ・ヨガなど ヨガ

水曜: コミュニケーション・個別フォローアップなど

木曜: 認知行動療法・個別プログラムなど  認知行動療法<個別集中ワーク> ★ 詳細&FAQ ★(ブログ)

金曜: グループワーク・復職支援・各種心理療法・ライフスタイルなど 実践チームワーク・グループワーク・復職支援

土曜: リワークフォローアップ・ドラマセラピーなど ドラマセラピー
第2土曜:えじり心理師と語らうなんでもトークグループ…リワークで話しきれないこと、日常的なことなのだけど気持ちを吐き出したい、近況を話して「今の自分」のテーマを確認したい … なんでもOKのフリートークです。ゆったり語らっていきましょう。(聴いてるだけのご参加もOKです)

オンライン診療(初診・再診)について

パソコンやスマホで診察を受けお薬を受け取れる 「オンライン(スマホ)診療サービス」を行っております。

対象となる方

<オンライン再診>

・病状が安定しており、緊急の対応が必要ない方
・処方薬の種類が多すぎない方(目安として6種類以下)
・未成年の場合は、親御さんがオンライン診療に同席出来る方。
・当院でCPAP継続中の方で、3回に1回は対面診療を受けられる方。

<オンライン初診相談>

・心療内科・精神科の対面診療を受けるかどうか相談したい方。
・投薬は漢方のみ、かつ7日以内でもかまわない方。
・未成年の場合は、親御さんがオンライン診療に同席出来る方。

☆向精神薬の処方は、当院での対面診療を数回以上受けられた方に限り可能です。

オンライン診療でできないこと

・各種書類・診断書の申込み。
・大幅な処方変更や、医師が対面診察が必要と判断した薬の初回処方。
・10分以上の診察対応。

オンライン診療を受けるために必要なもの
・ネットにつながるパソコン、スマホ、タブレット等とメールアドレス
・有効期限内の保険証
・クレジットカード

オンライン診療の流れ
1. アプリストアで「クロン」と検索
もしくは下記リンクからアプリをダウンロード、会員登録をします。
Apple Storeからダウンロード
Google playからダウンロード

2. クロンアプリ内で予約・保険証確認を行います。
【当院の医療機関コード:859a】

3. 予約の日時にオンライン診療を受けます。
診察時間は5分から10分程度、処方日数はオンライン再診は病状に応じて1週間から4週間以内、オンライン初診は漢方のみ1週間以内です。ビデオ通話等を通じて、医師から診療、処方内容をお知らせします。

4. 診療終了後、決済となります。
料金は下記の合計となります。
・情報通信料4500円
・保険診療料(負担割合に応じて300円から900円程度。保険部分に自立支援は適応されます。)
・アプリ手数料300円
・処方箋郵送料実費

5. 登録した住所に処方箋が郵送されます。

 

遠隔診療FAQ

Q.予約のキャンセルはできますか?
A.クリニックに前日までにお電話ください。キャンセル料はかかりません。

Q.保険はききますか?
A.一部に保険が適応され、自立支援も使えます。
ただし、自費分(情報通信料と、郵送料実費、アプリ使用料)には保険が適応されませんので、ご了承ください。

Q.対面診療をしたことのないオンライン再診で、向精神薬は出してもらえますか?
A.対面診療を経ておられない方は、オンライン再診でも、処方は漢方のみかつ7日以内となります。

クロンのご利用方法に関するお問い合わせ先
株式会社MICIN
クロンサポート専用ダイヤル:0120-054-960 (問い合わせ受付時間:平日 10時〜19時)
サポート専用メールアドレス:support@curon.co

2020年GWの診療について

当院は、カレンダー通りに開院させていただきます。
日曜・祝日はお休みとなります。宜しくお願い致します。

コロナ対策について

安全で継続的な医療の提供を実現するために、皆様のご協力を宜しくお願い致します。

☆当院を受診される方(付きそいの方も含む)全員に、自宅での体温測定および来院時のマスク着用をお願いします。マスク着用していない場合には、当院が準備した簡易マスクを着用いただいた上で、受付で検温していただきます。

☆体温が37.5度以上の場合には:
a : カウンセリングと心理検査はキャンセル扱いになります。リワークへのご参加もお控えください。
b: 診察は、医師により必要と認められた場合のみ、マスクを着用いただいた上で別室対応とさせていただきます。

☆デイケア・リワークについて
参加者にはご自宅で検温してきていただき、参加者表に体温を記入いただいた上で、
リワーク中のマスクも着用をお願いします。
検温してこられなかった方には当院ではかっていただきます。

☆遠隔診療のお知らせ
当院では、オンライン再診、オンライン初診相談を行っております。
新着情報<オンライン診療について>をご参考の上、予約をしてください。

以上、何卒ご理解・ご協力をお願い致します。

第2水曜、院長不在のお知らせ

毎月第2水曜日は院長不在のため、副院長(男性)の代診になります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

CBT*認知再構成法

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニック リワークのご報告です。
本日の<認知行動療法>では、認知再構成法を最初から最後まで実演してみました。
この2か月間、各回で学んだことがどのように使われているのか・どう大切なのかを確認しながら全体の流れをご覧いただきました。

途中で解説をたくさん入れながら進めていきましたので1時間かかりましたが、自分だけでやっていくと、もっと短い時間でワークを仕上げることができます。

今日のみなさんにとって一番のインパクトは、自動思考の部分でいかに「考え方のくせ」が いーーーーーーーーーーっぱい入ってくるか、だったようでした。

「強いストレスがある時には、必ずといっていい程、複数の『考え方のクセ』が絡んでいるんですよ」とお伝えしてたことを今日はインパクトをもって実感できたことと思います。

ここにどのくらい気付けるかがとても大切なんだな、とコメントされた方がとても多かった今日でした。

また、今日ご提供してくださったケースが「復職に関すること」で、「周りの人達の自分への評価」が「ホットな思考」=ターゲットになりました。
同じ辛さや悩みを持たれている方も、今日は何人もいらっしゃり、

・人のこととは思えなかった。
・人のこととして取り組めたから、逆に客観的に考えることができて、本当にありがたかった。
・最初は聞いていて辛かったけれども、これは一人だけでは絶対取り組めなかった。皆と一緒にできたから触れることができた。今日来る気になってラッキーだった。人のケースだったけれども、自分自身もすごく楽になった。

などなど。などなど …  ご感想が寄せられていました。

復職するにあたって誰もが通るような心情がケースとなりました。
とても実践的かつナマナマしい感情に皆で力を合わせて取り組んだ時間となりましたね!

自分だけでは気付けないこと、浮かんでこない発想が、仲間の気付きで共鳴できる。集団認知行動療法の醍醐味だなとしみじみしつつ、みなさんのお話をお聴きしていました。

来週も引き続き、同じワークをやっていきましょう。今度は実際に自分のケースに取り組んでみます。

詰まったー!
出てこないー!

そんな反応こそ大歓迎☆ 思考の風穴、みんなで開けていきましょう!

書いてセルフ・モニタリング

こんにちは。
南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

水曜日は、2月かけて「感情」をテーマにしてきました。
感情とうまくつきあっていくには、自分のことを客観的にみれることが大切です。

「書く」ことは、そのために役に立つツールの一つです。
紙とペン、スマホなどがあれば、いつでも、どこでも、誰にでも、手軽にできます。
この「手軽さ」が続けるために大切です!

今日は1日1回、感情を振り返って記録する感情記録ノートをとりあげてみました。
今日の自分の感情を意識して、その原因を書き留めておくことで、客観視できるようになります。

その記録や日頃の振り返りなどから、様々なテーマがあがり、活発な意見交換も楽しめました。

 

リワークフォローアップ

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

リワークフォローアップは、これから復職される方々の疑問や不安に対して、既に復職された方々が経験を振り返ってアドバイスをしたり、復職者が復職してから現在までのコンディションを確認したり、みんなで意見を出し合ってフォローし合うグループです。

今日は復職された方の振り返りを中心に行いました。

最近、仕事で悩んで落ち込んでしまった。「~しなくては」という思いがあるが、そこに辿り着けない、自分の中のもう一人の自分が責めてくる、頭では分かっているけど手が動かない。そんな辛い時期がありました。

上司から急な仕事を頼まれて上手くいかないことがあり、自分を責めてしまった。

そこでストップ!実際に自分だけが悪かったのでしょうか、本当に上手くいかなかったのでしょうか?よく考えてみると、急な依頼だったので準備期間が短かった、先方からは特に問題があったとは言われていないな… それなら自分を責める必要はありません。条件が揃っていなかった、自分が悪い訳ではない。ご自身も「できることはやった」「時間のない中でよくやった」と思えたことに気づきました。

休職前は負のループにはまってしまい、落ち込んでそこから抜け出せなかったけれど、今は客観的に自分を見ることができる。完璧を求めてしまうが、完璧でなくても「まあいいか」と思えるようになった。色々大変な中で「よくやっている」「案外できている」という気づきがありました。

できていないことには注目しやすいですが、できていることには気づきにくく、自分で褒めるのは恥ずかしいと思ってしまいがちです。

毎日仕事を続ける、与えられた仕事をこなす、健康なコンディションを保つなど、当たり前に思っていること、継続・維持することは、実は難しいことでもあります。当たり前と流さずにできている自分をたくさん褒めてください。

リワークフォローアップで振り返りの時間をもって、ぜひご自分のできていること、がんばっていることを確認してください。ご参加お待ちしています。

 

復職支援(電話応対の基本)

こんにちは。

南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

 

今日のリワークのテーマは『電話応対の基本』です。

 

「電話応対の基本」のロールプレイでは、無理なく参加できるように、あらかじめ印刷されたセリフを使って練習しました。

ここでも参加者の豊富な経験から、見本にプラスして素晴らしいアレンジが加わり、より良い対応案が出ました。

復職前にビジネスモードを味わえた、忘れかけていた感覚を思い出した、などの感想がありました。

復職前に、こうした機会を利用してほんの少し負荷をかけてみる、そして、自分の感覚を確かめてみる、というのもいいかもしれません。

 

少し負荷のかかる復職支援の実践プログラムは、少人数になる傾向があありますが、少人数ゆえに発言しやすいという利点があります。

そのようなことを踏まえ、復職前のお試しとして参加されると良いのではないかと思います。

CBT*考え方を広げる12のヒント

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニック リワークのご報告です。

本日の<認知行動療法>では、「認知再構成法」と言われている手法で、自動思考を柔らかくする・広げていくエクササイズをしました。

まったく何の刺激もない時には「うーん  … 思い浮かばない … 」となりますが、新しい考えに繋がっていくヒント(質問)には、すいすいと答えることができている方が多かったですね。

今日得られたその感覚をこれからも育てていけたら何よりです!

 

今日一番の反応は「メリット」についてでした。湧き上がった考えには意識的にも無意識的にも、何かしらのメリットがあったりします。

そのメリットに気付くことで、力が入り過ぎていたことに気が付いた … という反応もあれば、

メリット … あれ?当然あると思っていたのに?あれれ?見つからない! どういうことだ!? … という反応もありました。

どちらの気付きも大きな収穫に繋がったようです。

 

今週は基本のやり方を学びましたので、来週はまだまだある「広げるアイデア」その引き出しを増やしていく作業と共に、実際にどなたかのケースを元に、最も日常的なスタイルで再構成していく一連の作業を皆さんにご覧いただく予定です。最初から … 最後まで。

みなさんにもお気軽かつ総力を挙げて「天の声」となって戴き、全員参加型のワークをやっていきましょう!

自分を思いやる心、自分を支える心

こんにちは。
南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

今日は「自分」に対する受け止め方を考えるテーマでした。
前半は、自分をいつくしむ気持ち、後半は自分を支える心について考えてみました。

「セルフ・コンパッション」という言葉、聞いたことがあるでしょうか?
なじみのない言葉ですが、「自分への思いやり」や「自分への優しさ」と訳されています。

日ごろ、自分に厳しくすることには慣れている人が多いのではないでしょうか。
対人関係や、目標達成、様々な場面で、私たちは大きな努力を強いられます。
苦しくても、つらくても、自分を鼓舞し、エネルギーを振り絞ってがんばっています。

その根っこには、ほかの人や社会から受け取った「価値基準」があるかもしれません。
その基準にそって自分を評価することで、自分の存在を認めようとする。
その繰り返しが永遠に続くのでは、いつか私たちは疲れ切ってしまうかもしれません。

自分の一番の見方は自分。親友にかける言葉を自分にかけてあげましょう。

心の境界線を阻むブロックはどこから?

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニック リワークのご報告です。

今月の<自己洞察ワーク>では、「バウンダリー}=ココロの境界線 に取り組んでいますが、本日は「的確な境界線を引くことを阻むブロックはいったいどこからやってくるのだろう?」をテーマに検討していきました。

過去の自分を振り返ってみて、どんなココロのサバイバル術を駆使して切り抜けてきたのか、そして「今」、当時と同じサバイバル術を使い続ける必要性が本当にあるのか? 「今」の事実・現実を客観的に見つめてみることによって、無意識にかけているブロックに気付き、溶かしていく作業をしてみました。

あの時 … すごいすごい頑張っていたんだな、自分! その頑張りに気付き、純粋に抱きしめていけばいく程、無意識な呪縛から客観的に距離をとっていけるのは不思議です。

思わず噴き出した「育った環境について」の深いシェア、それも複数の方々から。実は、この回では毎度の光景です。

無抵抗な状態で強いられている中で使ってきたココロのサバイバル術。大事な大事な「よすが」だったのですよね。

「今はそれを使わなくても大丈夫。もう、大丈夫。」

よーーーーーーーーーーーーーーーく考えみると・・・・ 「あ。」「あれ?」

フィルター(ブロック)がポロリと外れ出す、その一瞬が 宝 です。

 

午後の<ソーシャルスキルアップマラソン>は、リクエストにお応えして、

「 どうしよう・・・勧誘(営業)を断れない(泣) 」

を検討していきました。

ソーシャルスキルの3つのレベル、それぞれのスキルに触れることができましたね!

今日もまた、前回に引き続き午前中のバウンダリーの実践的な復習になるような話も出てきて、

「ほんとだ~」「こんなに違うんだ~」と実感されていたご様子でした。何よりです☆

 

マラソンやドリルのように、スキルに「触れ慣れる」 → 「身についていく」の小一時間。

触れ慣れないから、知らないから、苦手 …  苦手だから、自分に自信がない …  そんなスパイラルはもったいないですよね。

みんなで笑いながら午後を過ごしていきました。

 

次回(9/29)、特にリクエストが出てこなければ

「頼まれると断れず、自分の仕事が終わらない」 を爆笑と共にエクササイズです☆

プラーナヤーマの練習

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニックのリワークご報告です。

本日のヨガは、呼吸法の練習をしました。

ヨガの呼吸は、鼻から吸って鼻から吐きます。

口呼吸よりも鼻呼吸の方が、多くの酸素を身体に取り込め、空気中のゴミやウイルスなどを取り除き、湿度が与えられるので喉の乾燥を防いだり、鼻呼吸はメリットがたくさんあります。

ヨガにおける呼吸法はプラーナーヤーマとも言います。

呼吸法を練習し、整えることで、生命エネルギーがめぐり、心身が満たされると考えられています。また、体調を整える効果も期待されています。

本日は腹式呼吸、完全呼吸、ブラーマリー呼吸、ナディーショーダナ呼吸、ウジャイ呼吸の練習をしました。

興味と関心の六角形モデル

こんにちは。
南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

9月の月曜日は、キャリアをテーマに考えています。

今日は、RIASECの六角形モデルを使って、興味や関心をキャリアとつなげて考えてみました。
今の仕事を考えると興味があるといいきれないなぁという方も多かったのですが、意外とこれまでのキャリアって、興味の方向性はあったんだ、という側面もみつかったようです。
興味や関心の方向性は様々で、それを仕事につなげるかどうかも、自分なりに選んでいくことができるんですね。

自分の興味や関心と、与えられた環境がマッチしていると、生き生きと働いていける可能性は広がるのではないかと思います。
その上で、今の自分の環境や仕事を選んだ背景はなんだったんだろう、どうして今の仕事を選んだのだろうと振り返ると、動機がみえるかもしれません。

 

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