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コンセンサスのワーク

今日はコンセンサスのワークを行いました。

コンセンサスとは合意形成のことで、グループで共通のコンセンサスを得ることです。

今日のお題は調味料。調味料を将棋の駒の順にランキングを付けてもらいました。

他の人の話を聞いて「あー、そうそう!」と、自分でも気づいていなかった本音に気づくと妙な爽快感を味わえるそうです。そのためには自分のことを伝えて、相手の話をしっかり聞くというプロセスが大事ということでした。

 

午後は頼る/頼られるについて。

具体的なシチュエーションについて考えてもらい、自分の中の判断基準を振り返ってもらいました。

今日も濃厚な時間となりました。

このところ真剣に考えるワークが多かったので、次回はゆるーい内容にしたいと思っています。

 

 

 

10月のリワークフォローアップは10/21(土)

10月21日(土)10:00~12:30 

当クリニックのリワーク&デイケアをご利用された方を対象とした
復職後のフォローアッププログラムです。

今の課題を検討していきましょう。ココロのほぐし処としてもどうぞ。

さ~て、今月はどんなお話で盛り上がるのでしょうか☆

復職が近くなってきた方もご参加可能です。復職者から直接お話を聞ける貴重な機会です。

【 年内のリワークフォローアップ 】

11月18日(土)9:00-11:30

12月16日(土)9:00-11:30

1時間早まります。途中からのご参加、大歓迎です。

どちらも午後(12:30-15:00)は

>&<マインドフルネス>を実施します。

毎月第3火曜日の午後に実施している<アートヒーリング>を上記日程でも実施することになりました。

復職された方で「うわ~懐かしい!」と思われる方、

現役の方で「もっとやりたい!」と思われる方、

どちらも大歓迎です。ココロのスイッチ、どうぞ作って下さいね☆

交流分析3*ココロの栄養になるコトバ

火曜日午前中の自己洞察ワーク、今週は<交流分析>全9回の3回目でした。

今日はご参加状況を鑑み、先週予告していた内容を変更して、先に<ココロの栄養になるコトバ>~「プラスのストローク」~を実施しました。

前回経験された方からは、2回目ならではの感覚の成長があったようで、前回との違いをしっかり感じられたとのこと。ワークの上手な使い方も発見されたようです。手応えを話してくださる活き活きとした表情に私が元気を戴いてしまいました☆

また、初めての方からは「文字で書くだけなのと、オーディオで受け取るのとはこんなに違うんだ!って思いました~」と、帰り際にはにかみながらも目を大きくキラキラさせながらお話して下さったのも、とても印象的でした。「ああ、この方はこんな素敵な表情を持ってるんだ♡」とつられて私もにっこり(^-^)

 

そうなんです。

単に「知ってる」だけじゃなくて、しっかり経験して五感で身に着ける。習慣にする。

 

今日はそのスタートを体験した1日となりました。

グループによっては、オーディオ(耳)だけでなく、キネシ(体感)も使って受け取られていましたね~☆ 来週、張り切ってシェアしていただくことにします♪

<ココロの栄養になるコトバ>、次回も引き続き実施します。

(今回は大丈夫。変更しません)

最初に今週のシェアを行いますので、今日来ることができなかった方も、シェアを聴きながら作成する時間がとれます。大丈夫。間に合います。

せっかくの機会です。自分自身の為に<ココロの栄養になるコトバ>を集中的に構築していきましょう!

午後の<>では、第3週目恒例の<アートヒーリング>でした。

お題は「解放」 これが・・・

 こうなる。

 「まどろむ」

「 くつろぐ 」

今月も皆さんご自身でしか出せない<色>を通して、自分自身の大切な * ナニカ * を思い出していたご様子でした☆

睡眠とマナーと新聞要約プレゼン

今日は生活習慣の睡眠について振り返りました。

睡眠の大切さはみなさんとてもよく理解されているのですが、なかなか思うように改善が見られなかったり、安定しないと悩まれるところです。

いろんな情報が溢れているので、混乱してしまうのですが実際にやってみて自分にあった習慣を地道に作り上げていくしかないかなと思っています。

起床後、入眠前の様子のルーティンについて確認しました。

 

午後はマナーについてのケーススタディと、新聞要約プレゼンを行いました。

ルールにとらわれ過ぎてもよくないと思いますが、意外と知らないことも多く新しい発見がありました。

新聞要約プレゼンでは、みなさんの関心のあるテーマについて話し合いました。

アサーティブな自己表現に向けて

本日のデイケアではアサーションを行いました。

3つの自己表現について確認した後、自分がアサーティブな自己表現をしたいものの、できなかったというケースを振り返りました。

退勤間際に仕事を頼まれた時、忙しい時に頼まれた事をされた時等に仕事や依頼を引き受けてしまう等、様々なケースがあがりました。

引き受けたくはないものの…なかなか断れない、自分も他者も大切にしながらどのように伝えたら良いのか、検討いたしました。

自己表現に正解不正解はありません。

その場その場で自分がどういう自己表現をしたら良いか、選択することも1つかと思います。

ディベート/頼る・頼られる

今日は久々にディベートを行いました。

テーマは「英語教育は早期(幼少期)に行うべきか、従来どおり(中学~)に行うべきかというテーマでした。

リワークとはあまり関係ないテーマのような気もするのですが、ディベートの意味は様々な考え方を知って、視野を広げる。思考を柔軟にする効果があります。

今日もいろんな意見が出て、話し合って行く中で考え方が変わったり、発見があったりしたようです。

午後は先週に引き続いて「頼る/頼られる」について。

利用者のみなさんにとってとても大切なテーマだったようで、みなさん真剣に考え、率直な意見をたくさんだしてくださいました。

思っていた以上に奥が深いテーマに驚いていますが、みなさんの話からとても考えさせられることが多く、充実した話し合いができているように思います。

交流分析2*やりとりパターン分析

火曜日午前中の自己洞察ワーク、今週は<交流分析>全9回の2回目でした。

先週実施した構造分析を元に、自分がいったいどんなパターンでコミュニケーションをやりがちなのかを検証してみました。

スムーズにコミュニケーションが進んでいくバターンを説明した後に、同じシチュエーションで「もしもコミュニケーションが上手くいかないパターンだったらどんな返しになる?」を皆で考えていきました。

皆で爆笑しながらも「あるある」なズレズレコミュニケーションをチェックし、スムーズなパターンとの違いを感覚として掴んでいきました。

来週はもうちょっと複雑なパターンと、ケーススタディを予定しています。

(途中からのご参加、大丈夫です。)

午後の<>では、ゆっくり時間をとってご自身の内側を見つめることができました。

 

じーーーーっと見つめてた姿が印象的でした☆

今日は ピンク の話と、オリーブグリーン の話に時間をかけましたよ(^-^)

 

来週は第3週目恒例、アートヒーリングです。

うつ病の職場での生産性への影響について~国際比較

こんにちは。南浦和駅前町田クリニックです。今日はうつ病の職場に与える影響を国際比較で紹介してみたいと思います。

うつ病は、職場において生産性を低下させる疾患として知られています。この影響は主に次の二つの指標で表すことができます。一つは「アブセンティーイズム」(休職や欠勤による生産性の低下)、もう一つは「プレゼンティーイズム」(十分に回復しない状態で復職・就労していることによる生産性の低下)です。

世界の8カ国(ブラジル、カナダ、中国、日本、韓国、メキシコ、南アフリカ、米国)のうつ病による「プレゼンティーイズム」、「アブセンティーイズム」を比べた2016年の研究によると、一人あたりの年間のアブセンティーイズムによるコストが最も低かったのが韓国で(181ドル)で、最も高かったのが日本(2674ドル)だったそうです。一方で、プレゼンティーイズムによる一人あたり年間コストが最も高かったのが米国(5224ドル)とブラジル(5788ドル)だったそうです。またプレゼンティーイズムによるコストはアブセンティーイズムによるコストと比べて平均5から10倍高かったそうです。

以上の結果より、うつ病による職場への影響として特にプレゼンティーイズムのコストが高いこと、但し日本では各国の風潮とは逆にアブセンティーイズムによるコストが圧倒的に高いことが示されています。

当院では、休職中・再就労活動中の皆さんのために「リワーク」をご用意しています。職場で想定されるストレスへの対処法や継続可能な働き方の提案、自己洞察ワークや復職後の方との交流など、様々な活動を行っています。ご興味のある方はぜひいらしてくださいね。

イラショナルビリーフは何?~ケースを基に~

本日のデイケアでは、論理療法を行いました。

まず、論理療法の簡単な理論、原理を説明し、その後、学歴に劣等感を感じるというケースをもとに相談者の状況を考えながら、イラショナルビリーフを考えました。

想定できるイラショナルビリーフとして、「良い大学に入らなければならない」、「二流大学に入った自分は他の人より劣る、そんな自分は価値がない」様々なものが出されました。

そして、イラショナルビリーフをもとに相談者にかけたい言葉について、労い、ビリーフの変え方等様々な方向性から考えていきました。

相談者にかけたい言葉は、自分がイラショナルビリーフを抱いた時に、自分で自分にかける言葉にもつながるかと思います。

最後にケースをもとに、自己選択や自分の気持ちを大切にすることの重要性や失敗をプラスに活かすこと等、様々な方面から学んだことや考えたことを分かち合い終了となりました。

 

個人プレゼン「好きなもの・こと」

今日は個人プレゼンで、好きなもの・ことを発表してもらいました。

「好き」という気持ちをどのように表現し、伝えて行くのかを試してもらったわけですが、本当に人それぞれ好きなものがあって、面白かったです。

例えば、好きな伝統工芸についてや、ロードバイク、時計、お好み焼き、飼っているカメ、好きなアーティスト、家族…などなど。

また、話しているみなさんの表情からも「好き」という気持ちがよく伝わってきました。

人を通してものを知り、ものを通して人を知る。

そんな時間を過ごすことができました。

 

午後はしゃべトレ(SST)で、『頼る』について話し合いました。

最後は卓球をしてみんなでハッスルしました。

 

 

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