南浦和駅から徒歩1分スーパーコモディイイダの上に診療内科・精神科 町田クリニック

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2021/11/25
WAIS/WISC心理検査についてのお知らせ(再掲)

WAIS/WISC心理検査について、発達障害の薬物治療を希望され、且つ医師が必要と認めた方のみ心理検査を承っております。
心理検査のみを希望される方のご予約はお受けしておりませんので予めご了承ください。

2021/11/17
12/15代診のお知らせ

12月15日(水)午前の院長診察は休診となり、副院長の代診になります。
何卒ご了承いただきますよう、お願い致します。

2021/11/16
年末年始休暇のお知らせ

12月30日(木)から1月4日(火)は年末年始休暇とさせていただきます。
それに伴い、12月28日(火)午後と1月6日(木)午後の院長診察は臨時で再診患者様のご予約を受け付けております。
年末年始休暇の前後は混雑が予想されますため、お早めに受診の計画を立てていただきますようお願い致します。

2021/10/30
土曜の非常勤診療体制のお知らせ

11月より第1,3,5土曜は原田Drが、第4土曜は立石Drが診察致します。

2021/10/29
小中学生の新規予約再開のおしらせ

小中学生以上の方の新規予約を再開致しました。小中学生につきましては服薬での治療が可能な軽度の心因反応・軽度の不登校・軽度のADHDの方を中心にお受けしておりますが、ケースバイケースとなりますためお電話にてご相談いただけますと幸いです。初期統合失調症については保護者様のご理解が得られにくいと判断されるケース、希死念慮や自傷行為、危険行為、反社会的行動や家庭内暴力などの重篤な症状が認められるケースについては、専門的医療機関での治療をお勧めさせていただいておりますため当院ではお受けできません。ご不便おかけしますが何卒ご了承ください。なお当院では18歳未満の方のカウンセリングは行っておりません。また18歳未満の方は受診に保護者が同意していることが必要です。ご理解賜りますよう宜しくお願いいたします。

予約

当院からのご挨拶

こんにちは。さいたま市南区の心療内科「南浦和駅前町田クリニック」です。 わたしたちは日々の生活や学業、お仕事のなかで生じるお困り事を一緒に解決して、みなさまに笑顔、安心、自信、成長をお届けしたいと考えています。

「疲れやすい・憂うつ」「よる眠れない・朝起きられない」「職場にいけない」「人間関係上のストレス」「食欲がない」「お腹が不調」「人と触れ合うのが不安」「人混みや電車内でパニックになる」「不注意・忘れっぽい」「イライラして家族にあたってしまう」「物忘れ」などの心配がおありの方はどうぞお気軽にご相談ください。


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2021/11/25
WAIS/WISC心理検査についてのお知らせ(再掲)

WAIS/WISC心理検査について、発達障害の薬物治療を希望され、且つ医師が必要と認めた方のみ心理検査を承っております。
心理検査のみを希望される方のご予約はお受けしておりませんので予めご了承ください。

2021/11/17
12/15代診のお知らせ

12月15日(水)午前の院長診察は休診となり、副院長の代診になります。
何卒ご了承いただきますよう、お願い致します。

2021/11/16
年末年始休暇のお知らせ

12月30日(木)から1月4日(火)は年末年始休暇とさせていただきます。
それに伴い、12月28日(火)午後と1月6日(木)午後の院長診察は臨時で再診患者様のご予約を受け付けております。
年末年始休暇の前後は混雑が予想されますため、お早めに受診の計画を立てていただきますようお願い致します。

2021/10/30
土曜の非常勤診療体制のお知らせ

11月より第1,3,5土曜は原田Drが、第4土曜は立石Drが診察致します。

2021/10/29
小中学生の新規予約再開のおしらせ

小中学生以上の方の新規予約を再開致しました。小中学生につきましては服薬での治療が可能な軽度の心因反応・軽度の不登校・軽度のADHDの方を中心にお受けしておりますが、ケースバイケースとなりますためお電話にてご相談いただけますと幸いです。初期統合失調症については保護者様のご理解が得られにくいと判断されるケース、希死念慮や自傷行為、危険行為、反社会的行動や家庭内暴力などの重篤な症状が認められるケースについては、専門的医療機関での治療をお勧めさせていただいておりますため当院ではお受けできません。ご不便おかけしますが何卒ご了承ください。なお当院では18歳未満の方のカウンセリングは行っておりません。また18歳未満の方は受診に保護者が同意していることが必要です。ご理解賜りますよう宜しくお願いいたします。

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2021/10/03
パニック発作でお困りの方へ

皆様こんにちは。南浦和駅前町田クリニックの町田なな子です。

さて今日は「パニック発作」についてお伝えさせていただきたいと思います。当院ではしばしば、次のようなご相談を受けることがあります。

ご相談) 多忙な日が続いたある日、いつものように電車に乗っていると急に不安に襲われ、電車を降りてしまいました。それ以降電車に乗るのが怖くて会社にいけません。最近では電車どころか人の多い街中やスーパーにも行けなくなり引きこもって生活しています。どうしたら良いでしょうか?

お答え)

電車にも乗れず外出もままならず、さぞご不安な日々をお過ごしのことと思います。パニック発作とは、ある日​突然、強い不安や動機・発汗、めまいや手の震え、頭が真っ白になる、死んでしまうのではないかという恐怖におそわれる、などの症状が出るものを言います。

 パニック発作が出やすい状況としては電車以外にも、エレベーターの中、地下にある居酒屋、人混みの繁華街、などがあげられます。全く誘因もなく起こる場合もあれば、背景に多忙や不眠、仕事やプライベートの深刻な悩みがみられることもあります。

パニック発作の治療法にはどのようなものがあるでしょうか?発作が頻発している急性期には、まず発作を抑えるために薬物治療が最重要になります。具体的には、発作を抑える抗不安薬やストレス耐性を根底から改善して発作をそもそも起こりにくくするSSRIという種類のお薬を使用します。発作が消失した維持期には、薬物治療を継続しつつ心理療法も並行して行うことで、寛解、回復を目指します。

パニック発作を一生に1度起こす人は約10人に1人、そのうち3分の1程度の方は発作が連続するパニック障害に進展するともいわれています。パニック障害を放置してしまうと二次的にうつ病を併発して日常生活に支障をきたしてしまうこともありますので、早めの診断・治療がとても大切となります。もしパニック症状でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。

2021/05/24
月曜の朝に会社に行くのがつらい方へ

皆様こんにちは。南浦和駅前町田クリニックです。

皆さまの中に、月曜の朝に会社に行こうとすると吐き気や腹痛・動機がして出社がつらい、と感じたことのある方はいらっしゃいませんか?

休日は比較的元気にすごせても、月曜の朝になりいざ出勤しようとすると嘔気や腹痛・動機が出現したり、気分がひどく落ち込んで会社に行けなくなってしまう方がいらっしゃいます。このようなことは若い方からベテランの方まで、男女問わずよくあることです。この原因の一つとして、会社での慢性的な過労や人間関係などを背景として自律神経症状や抑うつ症状が出現している可能性が考えられます。自分ではそれほど重くない、すぐに治る、と簡単に考えて当初は何とか頑張って出社できていても、次第に身体症状が強くなったり、疲れやすさや落ち込みなどの二次的な抑うつ症状が悪化してしまうこともあるため、無理は禁物です。

症状がある程度軽ければ、働き方を工夫してもらい勤務を継続することができるでしょう。しかし一定程度以上の症状がある場合には、思い切って休職をしたほうがよいこともあります。ある程度の間お休みしてでもしっかり心身の調子を整えるほうが、長い人生においてプラスになることも多いものです。会社をお休みしている間は、起床と就寝、食事のリズムだけはくずさずにリラックスして毎日を過ごしてみてください。徐々に元の余裕をとりもどせることと思います。

いかがでしょうか。このようなことでお悩みの際には、ぜひ早めに職場の同僚や上司、保健師と相談したり、心療内科・精神科を受診してみることをお勧めいたします。くれぐれもお一人で抱え込まれずに、お気軽にご相談くださいね。

2019/12/30
ADHD治療薬の流通規制と、児童期から中枢刺激薬を服用するベネフィット

皆様こんにちは。南浦和駅前町田クリニックです。

【厚労省】「コンサータ錠」の処方や流通対策を指示

上記の記事にもありますように、コンサータ及び新規発売薬のビバンセが、流通規制されることになりました。これまでコンサータを服用されてきた方にとっては一定の猶予期間がありますが、いずれは氏名等を医療機関と薬局にて登録の上、診断・処方を受けるたびにIDカードを毎回提示する必要が出てきます。

ADHDの正しい診断・検査・治療が行のために万全の体制がとられるのは良いことと思いますが、これにより患者さんが不利益を被ることのないよう留意して参りたいと思います。当院でも、新体制に対応するべく現在準備を進めております。

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さて今日はコンサータ錠(メチルフェニデート徐放錠)に代表される中枢刺激薬による物質(アルコールやタバコ・薬物)乱用依存リスクについて、「むしろ中枢刺激薬を使うと物質依存リスクや反社会性リスクを減らせるかもしれない」というベネフィットの方向から考えてみたいと思います。

そもそもADHD患者さんは、不安障害や気分障害にくわえて、物質使用障害の併存リスクが一般人口と比較して高いと一般的には言われています。

しかしあるメタ解析研究(総患者数は、中枢刺激薬治療群が674人、非薬物治療群が360人)では、児童期に中枢刺激薬による治療を行うことで将来の物質乱用依存リスクを約2分の1に軽減すると言われています。

また別の前向き研究(6~18歳のADD HD患者114人を前向きに5年間追跡)でも、中枢刺激薬治療群では中枢刺激薬以外の治療群と比較して有意に物質使用とニコチン依存の頻度が少なかったという結果がでています。以上より、中枢刺激薬を早い時期に服用したほうが将来の依存リスクを軽減する可能性があります。

他にも、児童期にメチルフェニデートを投与したADHD患者176人について思春期後期および成人期まで追跡したところ、治療開始年齢が6~7歳と早い群では治療開始が8~12歳と遅い群よりも、将来の薬物乱用および反社会的パーソナリティ障害の発現が有意に低いことを報告した論文があります。

このように、中枢刺激薬を適切に児童期に用いることでADHD患者さんの依存性物質への保護的な作用をもたらすことから、ADHD児童においてはメチルフェニデートの徐放錠の作用は依存リスクとして考えるよりも物質依存/2次障害を予防しうるベネフィットとも考えられるのです。

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当院では年齢にかかわらず、ADHDと診断された患者さんとともに、今ベストな選択は何なのか、それが薬物治療であるとしたらどんな薬物なのか、どのような服用方法が好ましいのか、などについてお子さんや親御さんの考え方を十分に組み入れてご相談に応じています。

もちろんADHDに限らず、気分障害圏、不安障害圏など様々な方のお薬のご相談を承っております。お困り事がありましたらお気軽にご相談くださいね。

2019/01/14
新規抗精神病薬・レキサルティについて

今日は昨年4月に発売されたレキサルティ(ブレクスピプラゾール)について、お伝えしたいと思います。

レキサルティはセロトニンとドーパミンを共に調節するSDAMというジャンルの統合失調症薬です。陽性症状への効果がしっかりありながらも賦活作用が少なく抗不安作用や認知機能の改善効果が期待できる一方で、従来の薬よりアカシジア・生理不順・体重増加・アジテーションなどの副作用がでにくいと言われています。実際に自分が使わせていただいた経験からも、陽性症状を抑えながら意欲を引き出し不安感を抑え、副作用もほとんど出ないという印象があります。レキサルティに変薬してからQOLが改善した方も多く、良い感触を受けています。用量設定が1mgと2mgの二つしかない事も、服薬管理がしやすいという利点につながるのではないでしょうか。

適応について、米国では大うつ病の補助薬として承認されており、また双極性障害の臨床治験もグローバルに始まっているそうです。今後日本でも適応が広がる可能性を秘めていると考えられます。

当院では統合失調症に限らず、気分障害圏、不安障害圏など様々な方のお薬のご相談を承っております。お薬のお困り事がありましたらお気軽にご相談くださいね。

2018/06/24
ADHDと睡眠障害・日中の眠気について

こんにちは、南浦和駅前町田クリニックです。

 今日は、ADHDと日中の眠気の関係について考えてみたいと思います。ADHDとは、注意のむらがある、忘れ物が多い、などの不注意症状や、落ち着いていられない、などの多動・衝動性症状があるものです。サブタイプとして不注意優性型、多動衝動型、それら二つの特徴を併せ持つ混合型があります。
 さて、このADHDの方は、そうでない方に比べて、様々な睡眠障害をより高頻度に伴うことが知られています。たとえば入眠困難、睡眠維持の障害、朝スムーズに起きられない、日中に過度の眠気を生じる、などです。これらの睡眠障害を放っておくと、二次的に注意欠陥症状や多動症状が増悪し、悪循環に陥ってしまうことがあります。
 特に思春期以降のADHDの方の中には日中の眠気を訴える方が多くみられ、これは脳の注意・覚醒を維持する機構がうまく働いていないことと関係していることが示唆されています。
 日中の眠気というのは結構深刻な問題です。学生の方ですと、授業中に寝てしまうことから学業不振や不登校、ひいては退学につながることがあります。社会人の方ですと、業務に支障に来たし上司に叱責されるなどして、二次的にうつ症状を発症したり退職に追い込まれたりすることも少なくありません。
このような場合には、コンサータというお薬がよく奏功することがわかっています。コンサータはドーパミンという物質に作用して脳の報酬系回路がスムーズに働くよう助けます。コンサータは1日1回朝に服用すれば1時間ほどで効いてきますので、速効性があるのが便利な点です。また、ストラテラというお薬も睡眠覚醒リズムを改善し、朝すっと起きやすくなった、学校や会社に遅刻しなくなったという声が聞かれることも多いです。ストラテラは脳内のノルアドレナリンを増やすことで注意機能を高める働きをします。こちらはコンサータと異なりじわじわと1〜2ヶ月かけて効いてくるのが特徴です。
 いかがでしたでしょうか。これまでは睡眠障害の一つと考えられていた者が、実はADHDの症状の一つであった、という場合があるわけですね。もし皆さんの中に上記のような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院にお気軽にご相談くださいね。
2014/06/18
ホームページを公開いたしました。
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