南浦和駅から徒歩1分スーパーコモディイイダの上に診療内科・精神科 町田クリニック

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2024/02/22
本日の空き状況

本日、初診、再診枠に多少の余裕がこざいます。初診の方はお電話にてご連絡をお待ちしております。

2023/12/04
2月27日(火)・3月1日(金)院長休診のお知らせ

・2月27日(火)終日
・3月1日(金)終日

院長休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

2023/11/01
年末年始休暇のお知らせ

2023年12月29日(金)~2024年1月4日(木)は年末年始の休診とさせていただきます。

なお12月25日から12月28日と1/5は院長は終日診療いたします。

2023/10/26
WAIS/WISC心理検査についてのお知らせ

継続通院6ヶ月以上の方で診察において医師が必要と認めた方のみ承っております。

検査施行の可否は受付・電話ではお応えできません。

現在最短の受付可能枠は2024年1月となっております。予めご了承ください。

2023/10/01
当院は訪問診療を行っておりません。

何卒ご了承いただきますようお願い致します。

予約

当院からのご挨拶

こんにちは。さいたま市南区の心療内科「南浦和駅前町田クリニック」です。 わたしたちは日々の生活や学業、お仕事のなかで生じるお困り事を一緒に解決して、みなさまに笑顔、安心、自信、成長をお届けしたいと考えています。

「疲れやすい・憂うつ」「よる眠れない・朝起きられない」「職場にいけない」「人間関係上のストレス」「食欲がない」「お腹が不調」「人と触れ合うのが不安」「人混みや電車内でパニックになる」「不注意・忘れっぽい」「イライラして家族にあたってしまう」「物忘れ」などの心配がおありの方はどうぞお気軽にご相談ください。


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2024/02/22
本日の空き状況

本日、初診、再診枠に多少の余裕がこざいます。初診の方はお電話にてご連絡をお待ちしております。

2023/12/04
2月27日(火)・3月1日(金)院長休診のお知らせ

・2月27日(火)終日
・3月1日(金)終日

院長休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

2023/11/01
年末年始休暇のお知らせ

2023年12月29日(金)~2024年1月4日(木)は年末年始の休診とさせていただきます。

なお12月25日から12月28日と1/5は院長は終日診療いたします。

2023/10/26
WAIS/WISC心理検査についてのお知らせ

継続通院6ヶ月以上の方で診察において医師が必要と認めた方のみ承っております。

検査施行の可否は受付・電話ではお応えできません。

現在最短の受付可能枠は2024年1月となっております。予めご了承ください。

2023/10/01
当院は訪問診療を行っておりません。

何卒ご了承いただきますようお願い致します。

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2024/02/16
不登校と睡眠障害について

みなさん、こんにちは。さいたま市の南浦和駅から徒歩1分の南浦和駅前町田クリニックです。

近年、小・中学校の不登校児童は増え続け、厚労省にデータによると令和4年度には29万余りに達したとされ、不登校に至ったきっかけ・原因として最も多いものが「無気力・不安」で49%、次いで「生活リズムの乱れ、あそび、非行」で13%となっています。不登校の方が心療内科を受診された場合に、適応障害や睡眠障害、社交不安障害や発達障害などの診断がなされることがありますが、多くのケースで睡眠障害を合併していると考えられています。

睡眠障害の中でも睡眠・覚醒リズムが後ろにずれる「睡眠相後退症候群」がみられることが多く、「夜スムーズに眠れない、朝起きるのがつらい」、極端な例では「昼夜逆転してしまい家族が起きている日中に寝て、家族が寝ている夜に起きだしてくる」という状態になってしまいます。

その背景には、先天的要因として発達特性が隠れていることもありますが、環境要因として「ゲームやスマホへの依存」も関わっていることが少なくありません。

改善方法としては、①寝る前にスマホやパソコンを見ない ①午前中に起きて日の光をあびる(ガラス窓越しのひなたぼっこでも効果があります)③睡眠の記録をつけて睡眠リズムを可視化してみる ④睡眠覚醒リズムを取り戻すのに効果のある軽めのお薬を使う 等の方法があります。

上記の改善方法は、簡単なように聞こえますが一人で取り組んでも効果があがらず、不登校が長期化して親子で悩んでしまうこともあります。当院では不登校の方のご相談も受け付けております。不登校や睡眠の問題でお悩みの方はぜひお気軽にご相談くださいね。

2023/05/04
自分の強みを知ろう

みなさん、こんにちは。
さいたま市の南浦和駅から徒歩1分の南浦和駅前町田クリニックです。

今日は「自分の強みを知る」というテーマを考えてみたいと思います。

皆さんは毎日の生活の中で「やりたいこと、取り組みたいことが多すぎて、どこから手をつけて良いかわからない」と感じることはないでしょうか。

会社の先輩や上司からのアドバイス、書籍やブログやYouTubeやSNS、など参考にするものが沢山ありますので、時にどうしたら良いのか悩むこともあると思います。

そんな時には、『自分の強み、個性』とは何なのか、をもう一度考えてみると良いかも知れません。

『あれもこれも』よりもまずは自分の特性を理解して、自分に合うことを無理なく自然に、取り組んでみるのが良いかも知れませんね。

自分の強みがわからない、という時には皆さんの良いところを知っている友人や先生に聞いたり、適性テストや能力テストを受けてみることも役に立つでしょう。

自分の強みや弱みが分かりそれを生活や学校、仕事の場で生かせることができれば、自分も周囲もハッピーになれますね。

当院でも、WAIS、WISCなどの能力や適性をみる検査から、うつや不安等の心理スケールまで、さまざまな心理検査を行っています。お一人お一人に合わせたお薬治療や心理療法のご提案もできますので、気になる方は是非お気軽にお問い合わせ下さいね。

2023/01/27
うつ病治療のゴールと治療期間について〜その1

皆様こんにちは。南浦和駅前町田クリニックです。

今回は寛解した際の薬物の維持療法について考えてみたいと思います。治療が進んできた時に皆様からよくいただくご質問の1つとして、「症状がだいぶよくなってきてそろそろ職場復帰も考え始めたのですが、治療はいつまで継続するのですか?」というものがあります。

さてうつ病の薬物療法の観点からは、初発エピソードの方は寛解してから少なくとも半年程度は完全寛解に達した時と同じ用量で維持するべきということが言われており、これは再発に関する様々なエビデンスを元に作られた世界標準です。

うつ病の治療目標は寛解を維持して元通りの機能レベルを保つことですが、初回のうつ病エピソードの再発率はおおよそ50%から85%位と比較的高く、再発の回数を重ねるほど完全寛解に到達しにくくなる(完全に治らず症状が一部残ってしまう)ことが知られていますので、「いかに再発を防ぐか」に主眼をおくことが人生の質を高めると考えられます。

「少なくとも半年継続」と聞くと皆様の中には「思っていたより長いなあ。どうしてそんなに長い期間服用しなければいけないの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。それにはうつ病が高血圧や糖尿病のような多因子遺伝の慢性疾患であることや、抗うつ剤が人の体の中で何段階もの作用機序を介してゆっくり効果を出すこと、環境調整や生活行動習慣を改善するのに時間がかかること、等も関係していると考えられます。早く薬をやめたい、とつい気持ちがせいてしまうこともあるかと思いますが、減薬については主治医と相談しながら計画的に行っていきましょう。

2021/10/03
パニック発作でお困りの方へ

皆様こんにちは。南浦和駅前町田クリニックです。

さて今日は「パニック発作」についてお伝えさせていただきたいと思います。当院ではしばしば、次のようなご相談を受けることがあります。

ご相談) 多忙な日が続いたある日、いつものように電車に乗っていると急に不安に襲われ、電車を降りてしまいました。それ以降電車に乗るのが怖くて会社にいけません。最近では電車どころか人の多い街中やスーパーにも行けなくなり引きこもって生活しています。どうしたら良いでしょうか?

お答え)

電車にも乗れず外出もままならず、さぞご不安な日々をお過ごしのことと思います。パニック発作とは、ある日​突然、強い不安や動機・発汗、めまいや手の震え、頭が真っ白になる、死んでしまうのではないかという恐怖におそわれる、などの症状が出るものを言います。

 パニック発作が出やすい状況としては電車以外にも、エレベーターの中、地下にある居酒屋、人混みの繁華街、などがあげられます。全く誘因もなく起こる場合もあれば、背景に多忙や不眠、仕事やプライベートの深刻な悩みがみられることもあります。

パニック発作の治療法にはどのようなものがあるでしょうか?発作が頻発している急性期には、まず発作を抑えるために薬物治療が最重要になります。具体的には、発作を抑える抗不安薬やストレス耐性を根底から改善して発作をそもそも起こりにくくするSSRIという種類のお薬を使用します。発作が消失した維持期には、薬物治療を継続しつつ心理療法も並行して行うことで、寛解、回復を目指します。

パニック発作を一生に1度起こす人は約10人に1人、そのうち3分の1程度の方は発作が連続するパニック障害に進展するともいわれています。パニック障害を放置してしまうと二次的にうつ病を併発して日常生活に支障をきたしてしまうこともありますので、早めの診断・治療がとても大切となります。もしパニック症状でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。

2021/05/24
月曜の朝に会社に行くのがつらい方へ

皆様こんにちは。南浦和駅前町田クリニックです。

皆さまの中に、月曜の朝に会社に行こうとすると吐き気や腹痛・動機がして出社がつらい、と感じたことのある方はいらっしゃいませんか?

休日は比較的元気にすごせても、月曜の朝になりいざ出勤しようとすると嘔気や腹痛・動機が出現したり、気分がひどく落ち込んで会社に行けなくなってしまう方がいらっしゃいます。このようなことは若い方からベテランの方まで、男女問わずよくあることです。この原因の一つとして、会社での慢性的な過労や人間関係などを背景として自律神経症状や抑うつ症状が出現している可能性が考えられます。自分ではそれほど重くない、すぐに治る、と簡単に考えて当初は何とか頑張って出社できていても、次第に身体症状が強くなったり、疲れやすさや落ち込みなどの二次的な抑うつ症状が悪化してしまうこともあるため、無理は禁物です。

症状がある程度軽ければ、働き方を工夫してもらい勤務を継続することができるでしょう。しかし一定程度以上の症状がある場合には、思い切って休職をしたほうがよいこともあります。ある程度の間お休みしてでもしっかり心身の調子を整えるほうが、長い人生においてプラスになることも多いものです。会社をお休みしている間は、起床と就寝、食事のリズムだけはくずさずにリラックスして毎日を過ごしてみてください。徐々に元の余裕をとりもどせることと思います。

いかがでしょうか。このようなことでお悩みの際には、ぜひ早めに職場の同僚や上司、保健師と相談したり、心療内科・精神科を受診してみることをお勧めいたします。くれぐれもお一人で抱え込まれずに、お気軽にご相談くださいね。

2014/06/18
ホームページを公開いたしました。
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