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標的になりやすい人 ~お察し力と自分軸~

みなさん、こんにちは。南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

「なぜか人から攻撃されやすい」「昔から怖い上司に目をつけられやすい」と思った経験ありませんか?

今日は、ケース・スタディを通して、「標的(ターゲット)になりやすい人」について考えました。

答えを言ってしまうと、他人の気持ばかりを優先して、自分の思っていることを伝えられない傾向があると、ターゲットになりやすいようです。

ターゲットにならず、自分自身を守っていけるように。人間関係がよりよいものとなっていくように。アサーティブな自己表現と自分軸を身につけ、いい感じでお察し力を発揮できるようにワークを行ないました。

 

 

5つのわたし

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニック リワーク・デイケアのご報告です。

今日は、急遽プログラムの変更があり、午前中は「5つのわたし」と題して、プログラムを行ないました。

交流分析の考え方のなかで、心のエネルギーの状態を5つの自我状態としてわけてとらえる考え方があります。
それをグラフ化したものがエゴグラムというものなのですが、個別にチェックもしてみました。
心のエネルギーの状態なので、今の状態を表しているもので、変化するし、変化させることもできるものです。

皆さん、自分のエゴグラムをみながら、こんなところが当てはまるとか、休職の経緯には、こんなところが影響していたのかもしれないと、振り返りをふかめていらっしゃいました。

午後は、それぞれに個別集中ワークに取り組みました。
エゴグラムに関する個別のフィードバックなどもはさみながら、塗り絵やスクラッチアート、PC作業や読書などに集中して取り組んでいらっしゃいました。

天候がすぐれないと、体調もすぐれない日が多いねと話しながらも、一日がんばった皆さんと過ごすことができました。

 

 

 

 

 

論理療法~IBの論駁

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニックのリワークのご報告です。

本日は、論理療法について行いました。

まず、論理療法の原理について見直し、ビリーフが感情や行動を生みだすことを確認いたしました。

ビリーフにはイラショナルビリーフとラショナルビリーフがあります。健康的な感情・行動につながるためには、イラショナルビリーフをラショナルビリーフに変えることとなります。その際に、イラショナルビリーフを論理性、経験主義、実用性の観点から見直していくことについて、確認をいたしました。

本日は、ご自身の抱くイラショナルビリーフについて、自分で論駁をいたしました。

自分で、イラショナルビリーフを検討することにより、自分の考え方の見直し等にもつながるかと思います。

論理療法の原理は構造化されているので、自分でイラショナルビリーフを検討する等、セルフヘルプにもつながるかと思います。

腰まわりをほぐすヨガ

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニックのリワークご報告です。

 

本日のヨガは腰をほぐすのをメインに行いました。

バッタコナアーサーで腰回しをしたり、ガス抜きのポーズや、キャットアンドカウ、チャイルドポーズ、やさしいエーカパーダアーサナを行いました。

 

腰痛は、肩こりとならんで、不快な症状のひとつです。

 

ヨガのアーサナは腰部分が温まり、筋肉をほぐします。

 

写真はワニのポーズの軽減法です。

腹部をねじるので、内臓を刺激してデトックス効果もあるポーズです。また、腰の筋肉をほぐして緊張を取り除くこともできます。

 

夜寝る前に一日の疲れをほぐしてあげてください。

ココロの処方箋*アサーションの時に

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニック リワーク・デイケアのご報告です。

毎週木曜午前中の<自己洞察ワーク>、今日は「ココロの処方箋」と題して、アサーション(自己表現)の時にブロックになっている気持ちや考えを柔らかくしていこうと皆で取り組んでみました。

バウンダリー(心の境界線)とも重なるブロックの数々でしたね。

改めて目に見えるように文字に出してみて、今までとは違う「ひと味」をあえて加えてみるとどうなりそうか想像したことがなかったので良い刺激になった … というコメントは、是非みなさんにもシェアしたいところです。

まずは「想像する」から始めていけば良いのですよね。最大のブロックは「できっこない」の思い込み。想像することすら拒絶してしまうのは勿体ないことです☆

今日は時間が足らずに実際にロールプレイまでいきませんでしたので、機会を作ってやっていきたいと思います。

午後の<個別ワーク>Office*集中ワークトライアルでは、

今日は火曜日に実施している<認知行動療法>に取り組まれた方が多かったです。

認知行動療法の全体像と、自分がどの部分を取り組んでいるのか、その成果はどんな感じかを把握できるように、「認知行動療法ナビゲーションシート」を作成しました。

どのタイミングで参加スタートされても漏れなく習得できますよう、木曜午後にも皆さんがご自分のペースでワークできますよう、早速今日からでも!と、来週火曜日を待たずに先行配布しました。

認知行動療法以外にも、いつものようにスクラッチをやったり、ストレスについて取り組んだり、皆さんそれぞれのワークに取り組んでいらっしゃいました。

 

気持ちを伝える・受け止める

みなさん、こんにちは。南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

例えば、奥さんから愚痴を言われ、良かれと思って旦那さんがアドバイスをしたら「そういうことじゃな!」と怒られてしまうことってありますよね。これは、共感してほしい女性と、問題解決をしたがる男性のコミュニケーションの違いから起こるすれ違いです。

どちらが悪い、というわけではなく「解決しなければならない」と受け止めてしまった聞き手側の問題と、「共感してほしい」ということを素直に伝えていない話し手側の問題と両方あると思います。お互いがそれぞれの違いを理解し、歩み寄ろうとする中で信頼関係は育まれていくものではないでしょうか。

今日は、こういった問題をケース・スタディを通してみなさんと考え、信頼関係を築く上でとっても役に立つ傾聴をワークを通して体験的に学びました。

 

CBT*お薦めちょいワーク

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニック リワーク・デイケアのご報告です。

毎週火曜日午前中の<認知行動療法>、今日は「お薦めちょいワーク」と題しまして、自動思考記録表なるものをつけてみました。

まずは気分と事項思考の関連に気付いていき、3つのコラム・5つのコラム・7つのコラム … とプロセスを進めつつ、検討していきました。しっかりやると結構なボリュームになります。「よほど向き合いたいことがないとがっつりやろうと思わない」というお声を以前に耳にしていましたので、基礎となる「コラム法」に取り組んだ後に、本日のメインテーマである「お薦めちょいワーク」をご紹介しました。

基本構造はそう変わらないのですが、グッととっつきやすくなりましたよね。

認知行動療法は「知ってる」ではなくて「身についた」が大切なので、この「ちょい」が今後の力強い習慣になっていくように、7月8月は皆で取り組んでいこうかなと思っています。

シートにあるホント(?)のネーミングはもうちょっと長ったらしいですよね。ですので通称「ちょい」(o^-‘)b ☆ この「ちょい」の底力、皆でつけていきますよ!

今日の午後は、「食事」スペシャルの時間となりました。

まずは<生活スタイルチェック>の「食事」を実施。メンタルに大切な5つの栄養素をしっかり習得しました。

続いて「レインボーフード」虹色の食事を皆で検討しました。

みなさんは毎日の食生活に活きた「色」を取り入れていますでしょうか?

今日は自分の為に体に入れてあげる虹色レシピをコラージュしてみました。どれもこれも美味しそう♪♪♪

不調のサインに気付く

みなさん、こんにちは。南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

今日は、不調のサインに気付くために、みなさんのストレス反応を振り返って整理しました。ストレス反応は、頭痛や胃痛、憂鬱な気分など、不快なものが多いですが、「今ストレスにさらされていますよ!自分を大事にしてケアしてくださいね」ということを教えてくれるものでもあります。ですから、いち早く気づいて、対処できると再発予防につながります。

自分自身を振り返り、自分の状態に気づく力をセルフモニタリングといいます。今日はお天気マークを使って、このセルフモニタリング、気づく力が向上するプログラムを行ないました。

午後は新しい職場環境に慣れていくためのケース・スタディを行ないました。

 

 

 

ヨガのポーズのサルヴァンガアーサナ

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニックのリワークご報告です。

 

本日はサルヴァンガアーサナを詳しく教えてほしいという希望があり、長めに練習をしました。

 

サルヴァンガアーサナは女王様のポーズとも言われています。

 

内臓の乱れをしずめ、甲状腺の機能を正常化し体内の毒素を排出します。脳内の内分泌腺にも新鮮な血液が送られます。一連のアーサナを行なったあとに、締めのポーズとしてアーサナをとると、心身を静める効果がより実家できると思います。

 

頸部の背骨(特に首の後ろの少し出っぱっている骨)に大変な負担がかかるので、特に首の硬い人は、下の写真のように、ブランケットを使って練習しましょう。

 

森田療法日記療法

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニックのリワークのご報告です。

本日は、森田療法について行いました。森田療法とは、森田正馬によって考案された、日本独自の精神療法です。森田療法では、不安をコントロールしたりせずに、あるがままに受け入れること、そして、できることを気分にかかわらずこなしていくという考え方をします。

そこで、森田療法で行われる日記療法について、中心的に行いました。日記療法とは、クライエントが1日の体験について日記に記載し、それに対し、セラピストがコメントを返すことによって、クライエントの症状や不安に対する態度を改善しようとするものです。

自分の経験について、セラピストだったら、そのようなコメントを返すかを考えながら、自分の経験について、コメントを書くということを行いました。

共感や前向きな姿勢をコンプリメントするコメントにホッとするような感じを味わうことができたのではないかと思います。

本来であれば、セラピストがコメントを書くというものですが、ご自身で体験を振り返り、自分でコメントすることで、気持ちが落ち着くことにもつながるかと思います。

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