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ストレス体験全体を見渡す

こんにちは。
南浦和駅前 町田クリニック リワークのご報告です。

本日の<認知行動療法>では、ストレス体験の全体を見渡すワークを実施しました。
「アセスメント」という名前がついているのですが、
いったい自分は、どういう状況の中で、どうなっちゃったのか?
を客観的に観察することで、
適格な対処ができたり、助けを求めたりできるようになるのですね。

自分のストレスだもん。ちゃんとわかってるよ。

初めはみなさんそう思っていらっしゃるのですが、
客観的に改めて全体を観察してみると、
意外や意外、状況だと思っていた部分にモヤがかかっていて印象でしかなかったり、
イメージ先行で事実とはちょっと違っていたり、

状況なのか、自分の思考そのものなのかの区別があやふやだったり、

「楽になっていける伸びしろ」が出てくること・出てくること!

基本にプラスして、更に外側の「サポート資源」まで観察範囲を広げてみると、
自分の行動がワンパターンになっていたことに気が付かれた方も多かったですね。

ワークする前には、思いもしなかった
今日はそんな振り返りコメントが本当に多かったです。

自分自身を観察してちゃんと理解してあげること、大切ですね。

2月は1か月かけて、
考え方・捉え方を広げる・柔らかくしていく期間となります。

情報を受け取るアンテナ、引き続き回復に向けて柔らかくしていきましょうね。