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ストレスケア①・人間コピー

こんにちは。
南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

午前中の「心理療法」では、聴覚、視覚、体感覚などを使ったストレスケケアを行いました。
ストレスになっている記憶をどのようにイメージして再生しているのか、自身の優位感覚を知って、ケアをしていきました。
自身の優位感覚を上手につかってケアしていきたいとの感想がありました。

午後のグループワークでは、一枚の絵を一人ずつ順番に見て、その記憶を頼りに別の紙に書き写しました。一人一人の記憶が絵の完成度を高めていきます。
このワークでは、皆の見ている中で絵を描いたり、記憶を頼りに描いたりするため、かなりのプレッシャーがかかります。
また、インプット(記憶)、アウトプット(記憶の再生)を行うため、脳トレの一面もあります。

午前中の学びも併せながら、自身がどの感覚を優位に働かせて記憶していたかを振り返る機会にもなりました。

金曜日のグループワークは、“まずは自分考えや思いを安全な場所で語ってみる”“人との関りに慣れる”そうした経験の積み重ねから自身のコミュニケーションのあり方を振り返ることができます。

※金曜のグループワーク人数によっては内容を変更する場合がございます。