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★11月のプログラム

 

リワーク・デイケア プログラムカレンダー(PDF)

*ご利用にあたり、初回/再開の前に診察にて事前確認が必要です(詳しくは受付まで)
*状況によりプログラムを変更する場合がございます。予めご了承願います。
*10:20までに入室された方にはお弁当がご用意できます。

 

【 プログラムご案内】

リワーク部門)

月曜: 復職・キャリア・セルフケアプログラムなど 復職準備

火曜: 自己洞察ワーク・ソーシャルスキルアップ・ヨガなど ヨガ

水曜: コミュニケーション・個別フォローアップなど

木曜: 認知行動療法・個別プログラムなど  認知行動療法<個別集中ワーク> ★ 詳細&FAQ ★(ブログ)

金曜: グループワーク・復職支援・各種心理療法・ライフスタイルなど 実践チームワーク・グループワーク・復職支援

土曜: リワークフォローアップ
第1土曜:不眠の認知行動療法…睡眠に関する考え方や行動を見直すことで、睡眠を根本から見直し、不眠の改善を図ります。個人の特性を知り、ご自分に合った睡眠パターンを見つけていきます。
第2土曜:えじり心理師と語らうなんでもトークグループ…リワークで話しきれないこと、日常的なことなのだけど気持ちを吐き出したい、近況を話して「今の自分」のテーマを確認したい … なんでもOKのフリートークです。ゆったり語らっていきましょう。(聴いてるだけのご参加もOKです)

8月1日からの予約に関する大事なお知らせ

<再診予約について>

再診の方はこちらのネット予約のみとなります。
再診は予約なしの来院も可能ですが、待ち時間が長くなりますことご了承ください。

受付時間)
平日 午前は12:45まで 午後は17:45まで
土曜 14:45まで
#コンサータは院長のみ処方可能です。
#必ず当院HPにて医師診察表お知らせをご確認ください。

<初診について>

初診の方はこちらから治療適応をご確認の上048-764-9797までお電話をお願い致します。
なお当院は予約外を含む再診の方を優先してお呼びします。
初診の方は2時間~2時間半程度の余裕がある時間帯でご予約ください。

南浦和東口にてメンタルクリニック新規開院のお知らせ

2021年8月1日より南浦和駅東口(〒336-0017 埼玉県さいたま市南区南浦和2丁目38−7 富士見ビル:現うらわメンタルクリニックの所在地)にて、当院副院長を管理医師として心療内科・精神科クリニックを新規開院させていただく運びとなりました。

詳細については新規医院のHPにて後日お知らせ致します。

どうぞ宜しくお願い致します。

WAIS/WISC心理検査についてのお知らせ

WAIS/WISC心理検査について、発達障害の薬物治療を希望され、且つ医師が必要と認めた方のみ心理検査を承っております。
心理検査のみを希望される方のご予約はお受けしておりませんので予めご了承ください。

第2回緊急事態宣言を受けて当院の体制について

皆様、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

緊急事態宣言が発令されましたが、当院での外来・リワークデイケアにおける専門医療は 人々の生活・仕事・学業の基盤を支える重要なものであり「不要不急」にはあたらないという認識から、 必要な感染対策をとり通常通りの診療を継続させていただきます。

職員の体調管理と検温・手洗い・マスク・消毒・換気(入口を常時半開放)等の感染予防対策を継続致します。

患者様におかれましては、来院前の検温・マスク着用をお願い致します。 リワークでは入口での検温・常時マスク着用および、昼食時は距離をとり会話を控える、 等の措置を継続致します。

今後の状況に変化がありましたら随時お知らせ致します。 皆様のご協力をいただきたく何卒お願い申し上げます。

オンライン診療(再診)について

パソコンやスマホで診察を受けお薬を受け取れる 「オンライン(スマホ)診療サービス」を行っております。

対象となる方

<オンライン再診>

・病状が安定しており、緊急の対応が必要ない方
・処方薬の種類が多すぎない方(目安として6種類以下)
・未成年の場合は、親御さんがオンライン診療に同席出来る方。
・当院でCPAP継続中の方で、3回に1回は対面診療を受けられる方。
☆初診の方は、対面のみの診療になります。

オンライン診療でできないこと

・各種書類・診断書の申込み。
・大幅な処方変更や、医師が対面診察が必要と判断した薬の初回処方。
・10分以上の診察対応。

オンライン診療を受けるために必要なもの
・ネットにつながるパソコン、スマホ、タブレット等とメールアドレス
・有効期限内の保険証
・クレジットカード

オンライン診療の流れ
1. アプリストアで「クロン」と検索
もしくは下記リンクからアプリをダウンロード、会員登録をします。
Apple Storeからダウンロード
Google playからダウンロード

2. クロンアプリ内で予約・保険証確認を行います。
【当院の医療機関コード:859a】

3. 予約の日時にオンライン診療を受けます。
診察時間は5分から10分程度、処方日数は病状に応じて1週間から4週間以内です。ビデオ通話等を通じて、医師から診療、処方内容をお知らせします。

4. 診療終了後、決済となります。
料金は下記の合計となります。
・情報通信料4500円
・保険診療料(負担割合に応じて300円から900円程度。保険部分に自立支援は適応されます。)
・アプリ手数料300円
・処方箋郵送料実費

5. 登録した住所に処方箋が郵送されます。

 

遠隔診療FAQ

Q.予約のキャンセルはできますか?
A.クリニックに前日までにお電話ください。キャンセル料はかかりません。

Q.保険はききますか?
A.一部に保険が適応され、自立支援も使えます。
ただし、自費分(情報通信料と、郵送料実費、アプリ使用料)には保険が適応されませんので、ご了承ください。

クロンのご利用方法に関するお問い合わせ先
株式会社MICIN
クロンサポート専用ダイヤル:0120-054-960 (問い合わせ受付時間:平日 10時〜19時)
サポート専用メールアドレス:support@curon.co

2020年GWの診療について

当院は、カレンダー通りに開院させていただきます。
日曜・祝日はお休みとなります。宜しくお願い致します。

コロナ対策について

安全で継続的な医療の提供を実現するために、皆様のご協力を宜しくお願い致します。

☆当院を受診される方(付きそいの方も含む)全員に、自宅での体温測定および来院時のマスク着用をお願いします。マスク着用していない場合には、当院が準備した簡易マスクを着用いただいた上で、受付で検温していただきます。

☆体温が37.5度以上の場合には:
a : カウンセリングと心理検査はキャンセル扱いになります。リワークへのご参加もお控えください。
b: 診察は、医師により必要と認められた場合のみ、マスクを着用いただいた上で別室対応とさせていただきます。

☆デイケア・リワークについて
参加者にはご自宅で検温してきていただき、参加者表に体温を記入いただいた上で、
リワーク中のマスクも着用をお願いします。
検温してこられなかった方には当院ではかっていただきます。

☆遠隔診療のお知らせ
当院では、オンライン再診、オンライン初診相談を行っております。
新着情報<オンライン診療について>をご参考の上、予約をしてください。

以上、何卒ご理解・ご協力をお願い致します。

第2水曜、院長不在のお知らせ

毎月第2水曜日は院長不在のため、副院長(男性)の代診になります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

★10月のプログラム

 

リワーク・デイケア プログラムカレンダー(PDF)

*ご利用にあたり、初回/再開の前に診察にて事前確認が必要です(詳しくは受付まで)
*状況によりプログラムを変更する場合がございます。予めご了承願います。
*10:20までに入室された方にはお弁当がご用意できます。

 

【 プログラムご案内】

リワーク部門)

月曜: 復職・キャリア・セルフケアプログラムなど 復職準備

火曜: 自己洞察ワーク・ソーシャルスキルアップ・ヨガなど ヨガ

水曜: コミュニケーション・個別フォローアップなど

木曜: 認知行動療法・個別プログラムなど  認知行動療法<個別集中ワーク> ★ 詳細&FAQ ★(ブログ)

金曜: グループワーク・復職支援・各種心理療法・ライフスタイルなど 実践チームワーク・グループワーク・復職支援

土曜: リワークフォローアップ
第1土曜:不眠の認知行動療法…睡眠に関する考え方や行動を見直すことで、睡眠を根本から見直し、不眠の改善を図ります。個人の特性を知り、ご自分に合った睡眠パターンを見つけていきます。
第2土曜:えじり心理師と語らうなんでもトークグループ…リワークで話しきれないこと、日常的なことなのだけど気持ちを吐き出したい、近況を話して「今の自分」のテーマを確認したい … なんでもOKのフリートークです。ゆったり語らっていきましょう。(聴いてるだけのご参加もOKです)

ココロの境界線*根深い罠・ケース検討

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニック リワークのご報告です。

今月の<自己洞察ワーク>では、バウンダリー(ココロの境界線)について取り組んでいますが、
本日は、適切な境界線を引くことを阻む、根深いブロックについて検討していきました。

どうして必要以上に頑張ってしまうのだろう?
どうして自分だけがいつも疲弊してしまっているのだろう?
犠牲的に動くパターンからどうしていつまでたっても外れられないのだろう?

私達が小さい頃に自然に身につけてきた「サバイバル術」。
この意識の存在とカラクリに気付かないままだと、
いくら「ココロの境界線」を意識しようとしても、
根本のところに張られている落とし穴(トラップ)に足を取られてしまうのですね。

今日はそのカラクリに気付き、
「 もうそのサバイバル術の賞味期限は、終わっているよ、もう使わなくても大丈夫。」
を意識していきました。

また、本日は具体的、かつリアルなみなさんの実際のケースを2つ検討しました。
「もしかして、これも … バウンダリーのテーマ?」
この疑問からスタート。まずは「気付く」が大切でしたよね。

リアルなケース(生の題材)を元に取り組んでいくと、
発展していく質問も気付きも、すぐに使える・役に立つものばかりでしたね。

その場でどんどんご自身のケースにも重ねていっている皆さんのご様子が
とても印象的でした。

その中でも、一番ご感想で多かったのは
「思いやりと共依存の違いってなんだろう?」のやりとりについてでした。

やっぱりグループの力って大きいですね。
あれを一人きりではなかなか全部は浮かんでこないし、
本(文字)でただ読んでも、実感としてすぐには沁み込んではこないだろうな、と思いながら
みなさんの活発な共有を聞いていました。

今日皆で出せたたくさんの確認ポイント、
「長年もや~としていたものがクリアになった。みんなのおかげだ。今日は記念日。」
そんなお声もありましたよ。

午後の<ソーシャルスキルアップマラソン>では、
「塩対応」について検討しました。
ミスしてしまった後、上司の態度が冷たく感じて辛い。
こんな時、どう考えるか、どうふるまうか。
午後も、さまざまな角度からアイデアが出てきましたね。

1回1回はちょっとずつなのですが、
マラソンだからこその繰り返しエクササイズができる機会。
みなさん有効に使って戴けているようで何よりです。

サポートを得るために-何をどう伝えるか

こんにちは。
南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

今月の月曜日「復職準備」のテーマは、ずばり「再発予防」です。
復職面談、あるいは転職の面接でも、必ず話題になるポイントの一つです。
もちろん、皆さん自身にとっても、「再発しないこと」は今後の生活で大切なことですね。

今日は、復職や転職、社会復帰へ向けて、周囲に、何をどのように伝えるか、不安や悩みを共有しました。
同じような経験をしているお互いで話し合ってみると、共通することやヒントがもらえることも多いですね。
毎回そうなのですが、今日も、予定時間を大幅にオーバーして話が続きました。

転職にしても復職にしても、自分の症状や特性や病気について、なにをどこまで伝えるかは、考えどころです。
皆さんが同じような悩みを抱えています。
そして、理解しようとしてくれる人たちばかりではないことも事実。
そういう人たちも含めて、どうわかってもらえるように伝えたらいいのか、熱心な意見交換が続きました。

後半は、振り返り発表と題して、復職が近い参加者の方の振り返りを共有していただきました。
とてもリアルなやりとりに、ぐっと息をのんだ場面もありましたが、、、
お互いに、近い経験をしているからこそ、わかること、共感できること、聞きたいことがたくさんでてきます。

お互いに、助け合いながらできる今の環境を存分に生かして、すすんでいきたいですね。

来週は、回復のために必要な力-レジリエンスについて考えていきます。
自分の経験も振り返って、レジリエンスを発揮できていなかったか、みつけていきましょう。

リワークフォローアップ

こんにちは。南浦和駅前町田クリニックのリワーク報告です。

リワークフォローアップは、これから復職される方の疑問や不安に対して、既に復職された方がアドバイスをしたり、復職された方が現在のコンディションや働き方を確認したり、みんなで意見を出し合ってフォローしていく時間です。

心身の具合が悪くなったとき、休職か退職か、または別の選択肢か… それぞれの経験を語り合いました。

退職しようと思ったけれど、医師に「うつ状態にあるときは大事な選択はしない方が良い」と言われ休職した。休職中に次の目標が見つかって、同じ会社に復職しようと思えた。今の会社と仕事が好きなので、退職は考えずに休職した。条件や金銭面が良いので退職せず休職にした。全力を出し切らずに、ほどよい力加減を調節しているので休職には至っていない。

などなど、休職の原因や職場環境、雇用形態、仕事内容などによって、人それぞれ選択が異なることを知りました。

また、復帰する際に、休職に至った経緯や病状を誰にどこまで伝えるか… 多くの方が迷う永遠のテーマについても話し合いました。

産業医、人事部、部長や課長など上司はすべて知っている。職場によりますが、環境整備や仕事内容などの調整のために、上司に伝えておくことは必要でしょう。さて、それ以外の人にはどこまで伝えるのか…

同僚やチームメンバーに言った方がいいのだろうか?
自分は言ってしまうと楽になるけど、言ってしまった言葉は戻せない、病名に偏見や誤解があるかもしれない。病名は言わずにできること、できないこと(助けてもらいたいこと)を伝えておく、体調の波があることは伝えておく。自分が頑張り過ぎていたらブレーキをかけたり、いつもと違っていたら教えてもらうと再発予防になる。誰にどこまで言うかは上司に相談してみる。

などなど、結論を急がずに、様子を見ながら伝える範囲を探っていくとよさそうです。

今日の皆さんからの感想は、自分と異なる状況や背景を皆さんお持ちなので、色々な意見が聞けて面白かった。病状を言うか言わないかは、いくら話しても新しい意見がある。現実に即したテーマで自分に応用できそうだった。キャリアが豊富で客観的な視点を頂けて参考になった。自分の考えをシェアすることで、考えを広げることができた。

今日は、職種も職場環境も異なる参加者から、本当にたくさんの意見が出ました。自分のキャリアだけでは思いつかないような考えや新しい視点も得られました。

日頃、疑問に思っていることや不安を、ぜひ他の方に聞いてみませんか? ご参加お待ちしています。

ストレスケア①・人間コピー

こんにちは。
南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

午前中の「心理療法」では、聴覚、視覚、体感覚などを使ったストレスケケアを行いました。
ストレスになっている記憶をどのようにイメージして再生しているのか、自身の優位感覚を知って、ケアをしていきました。
自身の優位感覚を上手につかってケアしていきたいとの感想がありました。

午後のグループワークでは、一枚の絵を一人ずつ順番に見て、その記憶を頼りに別の紙に書き写しました。一人一人の記憶が絵の完成度を高めていきます。
このワークでは、皆の見ている中で絵を描いたり、記憶を頼りに描いたりするため、かなりのプレッシャーがかかります。
また、インプット(記憶)、アウトプット(記憶の再生)を行うため、脳トレの一面もあります。

午前中の学びも併せながら、自身がどの感覚を優位に働かせて記憶していたかを振り返る機会にもなりました。

金曜日のグループワークは、“まずは自分考えや思いを安全な場所で語ってみる”“人との関りに慣れる”そうした経験の積み重ねから自身のコミュニケーションのあり方を振り返ることができます。

※金曜のグループワーク人数によっては内容を変更する場合がございます。

考え方を広げるたくさんのヒント

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニック リワークのご報告です。

<認知行動療法>では、今週から3週間にわたって考え方・捉え方(認知)を
いかに柔らかくしていくか、広げていくかに取り組んでいきます。
本日はその助けとなる、たくさんのヒントをココロの引き出しに入れていきました。

さまざまな角度から、さまざまなタイプで、
その時の自分に一番フィットするヒントを使いながら考え方を柔らかくしていけるといいですね。

たくさんのヒントを1枚の紙にまとめた「ヒントシート」
これから自分を助ける柔らかい思考を探すため、思い出すため、確認のため、
何度も何度も眺めていきましょう!

たった1つの考えに丁寧にターゲットをしぼってヒントに沿って書きだしてみると
本当にワラワラ出てくるものなのだなぁ。
… 今日はそんなお声が本当に多かったです。

来週は、どなたかから出して戴くリアルなケースを元にして、
認知再構成の全容をご覧いただきながら、みんなでアイデアを出し合っていきましょう。
皆さんのお役目は「 天の声 」。
客観的な視点の感覚を自分自身にも落とし込んでいく、そんなエクササイズです。

不安と恐れ

こんにちは。
南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

今月の水曜日は「感情」をテーマにしています。
今日は、日ごろから感じている方も多いのでは?と思う「不安」と「恐れ」をテーマにしました。

どちらもつらい感情ですが、人間にとってどうしても生まれてしまう根源的な感情のひとつです。

自分が不安を感じたときの経験から、どんな反応をしていたかじっくり振り返りました。
そうすると、どんな状況で不安を感じたか、そして、どんな反応をしていたのかなど、様々なことに気づきました。
人によって、不安を感じているよ!というサインはいろいろです。
この自分なりのサインに気づくこと。そのサインから、ああ、自分は今、不安を感じていると気づくこと。
これが、まず最初のステップです。

リハビリ中の皆さんは、まさしく今、いろいろな不安を抱えています。
その相手(不安や恐れ)の正体を知ることで、それぞれに対処のポイントがみえてきたようです。
完璧にしようと思っていた。
不安だと思っていたのが、実は恐れだったとわかった。 などなど。

次回は、「怒り」について考えてみましょう。
これも、扱い方に四苦八苦している方がいらっしゃるかもしれませんね。

心の境界線を育てる6つの大切なこと

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニック リワークのご報告です。

今月の<自己洞察ワーク>では、バウンダリー(ココロの境界線)について取り組んでいますが
本日は、「バウンダリーを育てる6つの大切なこと」を主なテーマに検討していきました。

6つの中には
「自分を大切にすると決意する」というポイントがあります。

今日もたくさんの方々がここに大きな反応を示されていました。

意外とできないんだよね。。
トンと忘れてた。
ついつい、忘れちゃうんだよね。

だけでなく、
そもそも、自分を大切するってどういうこと?
そこからのスタートとなる方も、実は毎回おひとり、おふたりではないのです。

大切にするってどういうこと?
これも引き続き、向き合っていきましょうね。

午後の<ソーシャルスキルアップマラソン>では、
「こんな不安があって働くのが怖いんだよ。。。」というお声を戴き、
どんな不安?をお尋ねしたら、出てきた出てきた! 

この際だから全部やってみましょう … ということになり、皆で4ヵ月くらいかけてトライしていくことになりました。
どんなことをやっていくのか
これはまた改めてご報告できればいいなと思っています。

色の呼吸 & 
腹式呼吸~マインドフルネス~脳よおやすみエクササイズ では
今回2回目の実施でしたが、
みなさん先月の初回よりも「おやすみモード」に入られるのが早くなったなぁ、と感心しつつ誘導をしていました。

窓のロールスクリーンも下げ、できるだけ体が光を感じないようにお部屋を極力暗くしてみなさんで静かな時間を過ごしました。
先月院長先生にお願いしていた新しいヨガマットも使って(どうもありがとうございます!)それでも「あと1枚しかない」とギリギリでしたが、間に合って本当に良かったです。

また機会がありましたら、ぜひやりましょうね。
みなさんからの嬉しいお声、しっかり覚えておきます。

適職・転職☆緊急時に何を持っていく?

こんにちは。

南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

 

午前中の「復職支援」では自身の得手不得手、やりがいなど仕事や資質を振り返り、整理したり話し合ったりしました。

「得意なこと、苦手なことを整理して自分自身を見つめ直す良い機会になった」などの感想がありました。

また、資質だけでなく「やりがい」についても考えてもらいました。

あらゆる要因がやりがいにつながりますが、必ずしもやりがいを持たないといけないのではありません。ただ、やりがいを感じると気持ちよく仕事ができるようになっていきます。

そういった意味で、「なぜ、やりがいを感じることができないのか」という点も併せて考えることは大事です。

 

午後の実践チームワークでは、地震災害時を想定して、避難所に何を持っていくかを話し合ってもらいました。昨夜、比較的大きな地震を感じていたので旬なテーマになりました。

 

設定は、ごく一般的な家族+ペットです。それぞれ役になりきってもらい、制限のある中でより優先されるものを多数決で決めず、納得のいくまで話し合う形式で進めました。

実践チームワークでは、こうした「合意形成」を大事にしています。

 

 

金曜日のグループワークは、“まずは自分考えや思いを安全な場所で語ってみる”“人との関りに慣れる”そうした経験の積み重ねから自身のコミュニケーションのあり方を振り返ることができます。

 

※金曜のグループワーク人数によっては内容を変更する場合がございます。

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