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ストレスの全体像を見渡してみると

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニック リワークのご報告です。

本日の<認知行動療法>では、ストレス体験の全体像を見渡す … というワークを実施しました。

できごとや状況などの「外側」、自分自身の感情や考え(認知)をはじめ身体的な反応や行動などの「内側」だけでなく、その時、どうストレスを発散したのか、こんな自分へのサポートになる資源はなにか … さまざまな角度から全体像を見渡していきました。

当たり前のように分かっていたつもりでも、いざ実際に全体像を細かく書き出してみると、「つもり」は「錯覚」、意外や意外な事実の発見があちこちであったようでした。

 

私達は、感情を中心にほんの一部だけをキャッチして「そのこと」に対して無自覚に情報処理(認知)をしています。

今日はその「ほんの一部」 → 「全体を俯瞰できる」自分のココロの目を育てていきました。

来週からは考え方のくせをどう広げていくか?どう柔らかくしていくか? に焦点を当てて、具体的に検討していきましょう。

 

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