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HSPとココロの境界線

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニック リワーク・デイケアのご報告です。

毎週木曜午前中の<自己洞察ワーク>、今週は「HSPとココロの境界線」と題して、この2つの関係性を通して自分を見つめてみました。

HSPとは「Highly sensitive person」繊細すぎる・敏感するぎる人々を表現する言葉で、5人に1人はこのタイプに該当すると言われています。

4/5の多数派の考え方や行動のあり方等だけが「正当」では本来ないのです。自分自身の傾向や特徴は間違っている訳でも否定すべきものな訳ではありません。どんな風に自分を取り扱っていけばいいか、いたわるコツ、処世のコツ、守るコツ、等を習得していけば、何も知らないでいるよりも、う~んと楽になっていくようです。

今日はHSPの特徴の1つである「バウンダリー(ココロの境界線)の脆さ」を中心に検討していきました。

今日の素敵なシェアの1つに、自分はHSPなんだ、という自覚を「逃げ」に使う人に違和感を感じる。そうではなくて、「向き合う」「付き合う」「自覚を土台にしてしなやかになっていく」なら分かるのだけど … と。本当にその通りですね!

来週は、今週のテーマを踏まえ、HSPそのものの対処法と、様々な種類のHSP的「困り」に対して「こんな時どうすればいいの?」を具体的に皆で検討していきたいと思います。

午後の <個別ワーク> *Office* 集中トライアル では、今日もオフィス系、クラフト系、バラエティ豊かにみなさん様々なテーマに取り組んでいらっしゃいました。今日の画像はクラフト系です。

全員できる訳ではないのですが、10分弱の個別のプチセッション(内容は、取り組むワークだったり、朝のコンディションチェックを踏まえたり、ちょっとした質問だったりと様々)が充実してきているなと感じます。ちょっとでもお話できるとやはり違いますよね。午後にふらっとカラーセラピーだけやりに来て帰る、というのもOKです。

<個別ワーク>を皆さん有効に使えているようで何よりです☆

だんだんこの充実感を抱えつつ16時~のプレリワークブログ)へ向かうリズムに慣れてきました。「プロセス」を感じる一瞬です。

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