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CBTで考えてみる-現実的な落としどころ

こんにちは。
南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

3ヶ月かけて、認知行動療法に取り組んできました。
12月は、対応に苦しむことがあるような場合を想定して、CBTでどのように検討していくか、考えてみましょう。

例えば、相手に何を言っても改善されない、それで自分に迷惑がかかるし、ストレスがより大きくなる悪循環、、、
こんなケースを考えてみました。

やはり、一番大切なのは、何が、どう、自分のストレスになっているのかを、繰り返しアセスメントすることです。
何度も繰り返すことで、ストレス経験を客観的に見れるようになりましょう。

相手に変わってもらうことを期待するのはあきらめる。
常識の通じない相手には、正攻法で取っ組み合いするのはやめる。
話し合っていくと、いくつかのポイントがでてきました。
「現実的な落としどころ」をそれぞれみつけていけるといいですね。