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こんにちは。
南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

今月は「自分」に対する受け止め方を考えるテーマが多いように思います。
今回は、自分をいつくしむ、自分への気づかいという視点について考えてみました。

「セルフ・コンパッション」という言葉、聞いたことがあるでしょうか?
なじみのない言葉ですが、「自分への思いやり」や「自分への優しさ」と訳されています。

日ごろ、自分に厳しくすることには慣れている人が多いのではないでしょうか。
対人関係や、目標達成、様々な場面で、私たちは大きな努力を強いられます。
苦しくても、つらくても、自分を鼓舞し、エネルギーを振り絞ってがんばっています。

苦しいときも、嬉しいときも、自分をいつくしみ、その自分とその状況を受け入れると、本当の穏やかさと自由に近づけると考えられています。
苦しみや痛みを感じている自分を受け止め、それと同時にじぶんをいたわる気持ちを送ることが役に立つようです。
日常の中で、小さな工夫で自分への思いやりを送ってみましょう。

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