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ジョハリの窓

本日のデイケアではジョハリの窓について行いました。

ジョハリの窓とは、自分をどのように公開ないし隠蔽するかという、コミュニケーションにおける自己の公開とコミュニケーションの円滑な進め方を考えるために提案されたモデルです。Joseph,L.とHarry,I.が発表した「対人関係における気づきのグラフモデル」を後に「ジョハリの窓」と呼ぶようになりました。

以下の4つの側面があります。

自分に

 

 

 

 

 

わかっている わかっていない

 

開放の窓

「公開された自己」

 

盲点の窓

「自分は気付いていないものの、他人からは見られている自己」

 

秘密の窓

「隠された自己」

 

未知の窓

「誰からもまだ知られていない自己」

 

まず、ご自身の開放の窓の部分を分かち合いました。プロフィール的なこと、性格や好きなこと等様々なことがあげられ、関心したり、笑いあったり…お互いをより理解する一助といたしました。

円滑なコミュニケーションは開放の窓で行われます。

開放の窓が広がることでスムーズなコミュニケーションにつながるかと思います。

そのためには秘密の窓の部分を自己開示することや盲点の窓の部分を他者に教えてもらうこと等、開放の窓を広くする方法について確認しました。

そして、人によって開放する部分が違う等、ジョハリの窓を通じて、気づいたこと感想等を分かち合いました。

ジョハリの窓について、日常生活の中でも活用できるかと思います。

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