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CBT*行動を止めるブロックにはどう対処?

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニック リワークのご報告です。

本日の<認知行動療法>では、問題解決法の取り組みの1つとして、
行動を止めてしまうブロックに対してどう意識的に対処していくか?を
皆で検討していきました。

この回の愛称は「ぶーたれ大作戦」。
問題解決シートを記入していく=問題解決に向けて取り組んでいく際、
ふと湧き上がったネガティブな想い …

こんなことやって何になるんだ?
どうせできないよ。
続かないだろうな。
考えるだけでもう面倒くさい。
やってることを想像したらもう辛い。 などなど

いろいろな 「 ぶーたれ 」 こそが、
実は 「 本当に実行できる扉を開く鍵 」だったりするのです。

この「ぶーたれ」をなかったことにする・スルーして
自分じゃない自分で取り組もうとしても、
ストレスが増えるだけ なのですよね。

本日の取り組みで
*ジャッジしないとどんな有益な発想に繋がっていけるか
*「問題解決の極意ポイント6」がどれだけ基盤になっているか
(どれだけ「ぶーたれ」をも解消しラクにしていけるか)

に気付けた方も多かったようで何よりです。

ネガティブな想いは、ネガティブだ。
というジャッジをはずすと、あら不思議。でしたね。

今日はケーススタディ(デモ)も実施して
客観的に皆さんにも検討していただきました。

来週・再来週は、認知のテーマに戻り、
集中して実践的なケースをやっていきましょう。
再び「考え方のクセ」ー「考えを広げる」総合的なワークです。