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パートナーシップを考える★ディベート

こんにちは。
南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

「パートナーシップを考える」では、LGBTQも踏まえつつ、職場やプライベートでの性差を考えたコミュニケーションについて考えてみました。
男性上司と女性社員の会話の事例や家庭内での夫婦の会話の事例などを元に、男女のすれ違いを確認し合いました。
例えば、女性的な共感してほしい心と男性的な問題解決をしようとする考えです。
心の傷ついた体験について、女性寄りの心であれば共感して話を聞いてほしいと考えるでしょう。
しかし、より男性的な心であれば傷ついた原因を突き止めて排除しようとすることに一生懸命になるかもしれません。
こうしたコミュニケーションのズレに気づき、相互理解につなげていけたらいいですよね。

今回は、性差の違いを理解していると無駄な喧嘩をしなくて済むのではないかと思ったとの感想がありました。

午後のグループワークでは、ディベートを行いました。
今回の議題は「旅行をするなら山派か海派か」です。
実際の自分の好みとは関係なく、役割としてどちらかの派閥に徹してもらいました。
いかに第三者(審判)納得させる理論を展開できるかがカギです。

議題についての討論とはいえ、自己主張をしていくので、かなりのエネルギーを要しますので、週末の心地良い疲れとなったのではないかと思います。

※金曜のグループワーク人数によっては内容を変更する場合がございます。