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睡眠とマナーと新聞要約プレゼン

今日は生活習慣の睡眠について振り返りました。

睡眠の大切さはみなさんとてもよく理解されているのですが、なかなか思うように改善が見られなかったり、安定しないと悩まれるところです。

いろんな情報が溢れているので、混乱してしまうのですが実際にやってみて自分にあった習慣を地道に作り上げていくしかないかなと思っています。

起床後、入眠前の様子のルーティンについて確認しました。

 

午後はマナーについてのケーススタディと、新聞要約プレゼンを行いました。

ルールにとらわれ過ぎてもよくないと思いますが、意外と知らないことも多く新しい発見がありました。

新聞要約プレゼンでは、みなさんの関心のあるテーマについて話し合いました。

アサーティブな自己表現に向けて

本日のデイケアではアサーションを行いました。

3つの自己表現について確認した後、自分がアサーティブな自己表現をしたいものの、できなかったというケースを振り返りました。

退勤間際に仕事を頼まれた時、忙しい時に頼まれた事をされた時等に仕事や依頼を引き受けてしまう等、様々なケースがあがりました。

引き受けたくはないものの…なかなか断れない、自分も他者も大切にしながらどのように伝えたら良いのか、検討いたしました。

自己表現に正解不正解はありません。

その場その場で自分がどういう自己表現をしたら良いか、選択することも1つかと思います。

ディベート/頼る・頼られる

今日は久々にディベートを行いました。

テーマは「英語教育は早期(幼少期)に行うべきか、従来どおり(中学~)に行うべきかというテーマでした。

リワークとはあまり関係ないテーマのような気もするのですが、ディベートの意味は様々な考え方を知って、視野を広げる。思考を柔軟にする効果があります。

今日もいろんな意見が出て、話し合って行く中で考え方が変わったり、発見があったりしたようです。

午後は先週に引き続いて「頼る/頼られる」について。

利用者のみなさんにとってとても大切なテーマだったようで、みなさん真剣に考え、率直な意見をたくさんだしてくださいました。

思っていた以上に奥が深いテーマに驚いていますが、みなさんの話からとても考えさせられることが多く、充実した話し合いができているように思います。

交流分析2*やりとりパターン分析

火曜日午前中の自己洞察ワーク、今週は<交流分析>全9回の2回目でした。

先週実施した構造分析を元に、自分がいったいどんなパターンでコミュニケーションをやりがちなのかを検証してみました。

スムーズにコミュニケーションが進んでいくバターンを説明した後に、同じシチュエーションで「もしもコミュニケーションが上手くいかないパターンだったらどんな返しになる?」を皆で考えていきました。

皆で爆笑しながらも「あるある」なズレズレコミュニケーションをチェックし、スムーズなパターンとの違いを感覚として掴んでいきました。

来週はもうちょっと複雑なパターンと、ケーススタディを予定しています。

(途中からのご参加、大丈夫です。)

午後の<>では、ゆっくり時間をとってご自身の内側を見つめることができました。

 

じーーーーっと見つめてた姿が印象的でした☆

今日は ピンク の話と、オリーブグリーン の話に時間をかけましたよ(^-^)

 

来週は第3週目恒例、アートヒーリングです。

うつ病の職場での生産性への影響について~国際比較

こんにちは。南浦和駅前町田クリニックです。今日はうつ病の職場に与える影響を国際比較で紹介してみたいと思います。

うつ病は、職場において生産性を低下させる疾患として知られています。この影響は主に次の二つの指標で表すことができます。一つは「アブセンティーイズム」(休職や欠勤による生産性の低下)、もう一つは「プレゼンティーイズム」(十分に回復しない状態で復職・就労していることによる生産性の低下)です。

世界の8カ国(ブラジル、カナダ、中国、日本、韓国、メキシコ、南アフリカ、米国)のうつ病による「プレゼンティーイズム」、「アブセンティーイズム」を比べた2016年の研究によると、一人あたりの年間のアブセンティーイズムによるコストが最も低かったのが韓国で(181ドル)で、最も高かったのが日本(2674ドル)だったそうです。一方で、プレゼンティーイズムによる一人あたり年間コストが最も高かったのが米国(5224ドル)とブラジル(5788ドル)だったそうです。またプレゼンティーイズムによるコストはアブセンティーイズムによるコストと比べて平均5から10倍高かったそうです。

以上の結果より、うつ病による職場への影響として特にプレゼンティーイズムのコストが高いこと、但し日本では各国の風潮とは逆にアブセンティーイズムによるコストが圧倒的に高いことが示されています。

当院では、休職中・再就労活動中の皆さんのために「リワーク」をご用意しています。職場で想定されるストレスへの対処法や継続可能な働き方の提案、自己洞察ワークや復職後の方との交流など、様々な活動を行っています。ご興味のある方はぜひいらしてくださいね。

イラショナルビリーフは何?~ケースを基に~

本日のデイケアでは、論理療法を行いました。

まず、論理療法の簡単な理論、原理を説明し、その後、学歴に劣等感を感じるというケースをもとに相談者の状況を考えながら、イラショナルビリーフを考えました。

想定できるイラショナルビリーフとして、「良い大学に入らなければならない」、「二流大学に入った自分は他の人より劣る、そんな自分は価値がない」様々なものが出されました。

そして、イラショナルビリーフをもとに相談者にかけたい言葉について、労い、ビリーフの変え方等様々な方向性から考えていきました。

相談者にかけたい言葉は、自分がイラショナルビリーフを抱いた時に、自分で自分にかける言葉にもつながるかと思います。

最後にケースをもとに、自己選択や自分の気持ちを大切にすることの重要性や失敗をプラスに活かすこと等、様々な方面から学んだことや考えたことを分かち合い終了となりました。

 

個人プレゼン「好きなもの・こと」

今日は個人プレゼンで、好きなもの・ことを発表してもらいました。

「好き」という気持ちをどのように表現し、伝えて行くのかを試してもらったわけですが、本当に人それぞれ好きなものがあって、面白かったです。

例えば、好きな伝統工芸についてや、ロードバイク、時計、お好み焼き、飼っているカメ、好きなアーティスト、家族…などなど。

また、話しているみなさんの表情からも「好き」という気持ちがよく伝わってきました。

人を通してものを知り、ものを通して人を知る。

そんな時間を過ごすことができました。

 

午後はしゃべトレ(SST)で、『頼る』について話し合いました。

最後は卓球をしてみんなでハッスルしました。

 

 

交流分析スタート☆

火曜日午前中の自己洞察ワーク、今日から<交流分析>全9回がスタートしました!

初回の今日は自分の傾向を検討していきました。

 

これは、高いから/低いからとジャッジするものではなく、「どんなことを意識するともっと楽になれるか」が目的です。

今日は自分自身の傾向をチェックしただけで終わってしまいましたので、次回はその振り返りをやりましょう。とっても有益なご質問をお昼にいただきましたので、そのシェアも是非☆ 後半は「やりとり分析」へと進みます。

(途中からのご参加、大丈夫です。)

今日は交流分析を始める前に、いつもよりも時間を多めにとって朝のコンディションチェックをやりました。

コンセプトとしては、「コンディションチェックを兼ねた、ちょっとしたメンタルドリル 」 ☆

お一人の体験でのフィードバックは、決してお一人だけへのものではなく、結構みなさんにとってタイムリーなテーマだったり意識できると有意義だったりすることがたくさんあります。そういうささやかな日常の意識付けを小学校の時のドリルのように重ねて重ねて … とやっていくと、無理なくタフになったりしなやかになったりするのですよね。

「 ちょっとした積み重ねの時間 」これからも大切にしていければいいな、なんて思っています。

午後の<>では、オーラソーマ🄬を使って色を感じていきました。

あああ!色デビューされた3人の記念画像を撮り損ね … (+_+)

テーブルにまだ残っていた他の方の4本を急いでパチリ☆

新ルーティン

今月から、プログラムのルーティンを少しだけ変更しました。

朝の振り返りの時間を身体と心に分けて、よりじっくり丁寧にマインドフルに振り返るワークを用意し、これまで行ってきたセルフモニタリングにプラスして、セルフ・コントロール力が高まるような内容です。

はじめたばかりなので、みなさん「何が始まるんだろう?」という感じで緊張されていましたし、まだまだ大切なことが伝わりきっていない感じもありました。

でもこれは、1回、2回で分かるものではなく、続けて行く中で実感が伴うものだと思いますのでしばらく続けて行こうと思っています。

午後はほんわかケース・スタディとブレイン・ストレッチとエクササイズを行いました。

今日は、いろんなワークをバランスよく行うことができました。

写真はほんわかケース・スタディで話し合った内容をまとめたものです。