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バウンダリ*こんな時どうすればいいの?

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニック リワークのご報告です。

本日の<自己洞察ワーク>では、ココロの境界線(バウンダリー)が崩れがちなケースで
どう意識していけばいいか、どうすればいいか、を皆で検討していきました。

様々なケースがある中で、本日一番反応があった
「がっかりされる・迷惑をかけたくないと思って(できない時に)何も言えない」ケースに
まず取り組んでみました。

本日でも実際に全く同じ展開で勤務先を休職したり退職したりされた方も複数いらっしゃり、
切実なあるあるケースでしたね。

自分 と あなた は ちがうひと(背景)

を前提とし、いかに相手にくっつきすぎずに
何がベストなのか、ということを、さまざまな側面から考えていきました。

このケース、もちろん、バウンダリーだけの問題ではなくて、
いくつかの意識ポイントが隠されていますが、
それらも踏まえて総合的に取り組み方を確認しました。

あるあるケースであるほど、7月プログラムで取り組む
自己肯定感、承認欲求のありか、メンタルが疲れてきた時に消息不明になる意識/台頭する意識
これらのテーマも綿密に絡んでくるんだなと体感できましたね。

また、
対人関係はひとりではできません。
逆にバウンダリーが壊れた人がズケズケ自分の領域に入ってくる時の対処法なども
検討していきました。

「言ってもいい」

ここが今まで自分の中に存在していなかった、と気付かれた方々も
とても多かったご様子でした。

引き続き、ストレス対処法の大切な1つ「ココロの境界線」を育てるべく、
向き合っていきましょう。