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対人関係療法

こんにちは。

南浦和駅前 町田クリニックのリワーク報告です。

 

「対人関係療法」では、現在の重要な人間関係において相手や自分が期待する役割やそのズレについて考えてみました。

 

人は、赤の他人にも「他人という役割」を期待します。

もしもあなたが電車内で「どこ行くの?」「名前は?」など面識のない赤の他人から話しかけられたらどうですか。

不快に思う人が多いのではないでしょうか。

 

多くの人は無意識に「赤の他人には馴れ馴れしくしないでほしい」と期待しているのです。

これが「他人という役割」を期待するということです。

 

では、身近な人にはどうでしょうか、多くの役割の期待があるのではないでしょうか。

そして、相手と自分の期待する役割がズレていくことでかみ合わなくなってしまうことがあります。

 

身近な人間関係を振り返りつつ、どうしたらズレを減らすことができるのかを学んでいきました。

 

早速、今日の知識を家族のコミュニケーションに取り入れてみようと思う、などの感想がありました。

 

 

※新型コロナ感染症対策として、金曜日のグループワークは、予定を変更することがあります。

また、2月は感染予防として話言葉を使わないグループワークも取り入れる予定です。

 

※来週の金曜日の午後は、グループワークではなく、カラー講座です。