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CBT*あるあるケースを通して自分に気づく

リワークブログ

こんにちは。
南浦和駅前 町田クリニック リワークのご報告です。

本日の<認知行動療法>では
3件のあるあるケースを通して自分自身の今までのご経験と重ねてみて
どんな考え方、どんな頭の中の現象が自分をどんどん苦しめていったのか振り返ってみました。

本当に「あるある」なので

まさに自分だ!!
どこかで見られていたのかと思うくらい「そのまんま」でギョッとする

などといった印象の中で
作業を進めていきました。

傷ついた時、ショックを受けた時、
知らず知らずの内にびっくりするほど壮大な「悪いシナリオ」が
まことしやかに頭の中で展開してしまいますよね。

時にはそれが「想像したこと」なのか「事実」なのかが曖昧になってしまい
思い込みのまま、行動を起こしてしまう…なんていうことも少なくくありません。

特に人間関係がこじれていってしまうカラクリとプロセスを
認知の観点から紐解いていきました。

みなさんは
事実 に 苦しめられているのでしょうか?
想像した展開 に苦しめられているのでしょうか?