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自分も相手も丁寧に

リワークブログ

こんにちは。
南浦和駅前 町田クリニック リワークのご報告です。

本日の<実践心理ワーク>では
フォーカシングとからめつつ、ネガティブケイパビリティについて学びました。

普段私たちは、早急に選択や結論をもとめられることが多いかと思います。
それに対して、時には相手にも自分にも丁寧に向き合って考え、
すぐに答えをださずにわからない状態にどとまりつづける力が
相手や自分を理解するうえで大切になってきます。

そのような力=ネガティブ・ケイパビリティを育てるためのヒントとして
すぐに答えを出そうとしない、自分の気持ちに気がつく、
相手を決めつけない、身体を落ち着かせる、分からないまま一緒に考える、
ということがあげられます。

曖昧なままというのは、普段敬遠されがちではあるかと思いますが
時には立ち止まり、相手や自分に優しい目を向けてみる時間も大切にしてみてください。
そこから得られる気づきがあるかもしれません。