こんにちは。
南浦和駅前 町田クリニック リワークのご報告です。
本日の<実践心理ワーク>では
セイバリングという手法で、幸せなひと時をより一層深く味わい、well-beingを高める方法を学びました。
セイバリングの方法として、幸せを拡大させて感じる方略もあれば、逆に縮小させて感じる方略もあります。
どの方略を取りやすいかは、個人差があります。
誰かから何かしてもらった時、ついつい罪悪感の方をかんじてしまうことがあるかと思います。
そうすると、それは縮小方略を使ったということになります。
相手が大変だった事、コストに目を向けるのではなく、してくれた好意に目を向け、
罪悪感ではなく感謝のベクトルに目をむけることが、拡大方略の鍵です。
普段の何気ないひと時、例えば、コーヒーを飲むような時も、香りを楽しんだり、そのような時間を取れることに感謝したりすると、より一層の幸福感を味わえることに繋がるので、ぜひ試してみてください。


