予約
アンケート

Q&A

診察全般について

初診の場合、紹介状は必要ですか?
お持ちいただけますと有り難いです。
ご用意が難しいときは、現在飲まれているお薬と今までの受診歴について、おおむね口頭でお伝えいただければ大丈夫です。
予約は、必要ですか?
初診・再診とも基本的にはご予約制ですので、お電話にてご予約をおとりください。
特に初診の方は、状況により長時間お待たせしてしまうことやお時間がとれず当日の診療が難しい場合もございますので、予約をお勧め致します。
また当院は近隣施設への往診も行っております。もし往診時間帯に来院いただきますと長時間お待たせすることにもなりかねませんので、HPに出ている外来時間帯をご確認の上でいらしていただけますと幸いです。
入院が必要な場合はどうなりますか?
当院は外来のみとなっておりますので、症状が重篤で入院が必要と判断した場合には入院施設をご紹介させていただきます。
心療内科に限らず内科など他科においても、必要な場合はこちらで診療情報提供書をご用意させていただきます。
特に心療内科については、連携している病院のみならず、ご本人・ご家族様がご希望する病院への迅速なご照会をこころがけています。
みられない病気はありますか?
入院回数の多い方、安定しない統合失調症の方、重度の拒食症、重度の解離性障害、依存症の方は、専門の医療施設での治療をお勧めさせていただいているため、当院では診療できません。

クリニックについて

待ち時間はどれくらいですか?
初診の方については、診察からお会計まで1,2時間ほどお時間をいただいております。お時間に余裕をもってご来院ください。 再診の方については、ご予約の方を優先してご案内しております。空いている時間帯には10分程度の待ち時間となっておりますが、混雑時間帯には30分以上お待ちいただくこともございます。
診察時間はどれくらいですか?
再診の場合は、5分程度となっております。なおじっくりと話をしたいという方には心理士によるカウンセリングをご案内させていただいております。
駐車場はありますか?
当院契約の駐車場はございませんが、駅前(近隣)に複数のコインパーキングがございます。
最近疲れやすいのですが?
生活パターンが変化した、残業が多くなった、人間関係のストレスが増えた、眠れ無い、など色々なきかけから疲れやすさが出ることがあります。ぜひお気軽にご相談ください。
女性の先生を希望することはできますか。
女性の医師で予約をおとりいただければ可能です。お電話または受付までご相談ください。再診の方は医師を指定したネット予約も可能です。

お子様について

小児でも受診できますか?
小学生未満のお子さんは対象としておりません。専門の医療機関へのご受診をお願い致します。
小学生の子どもは受診できますか。
当院では小学生以上の方を診察させていただいております。 なお心理士によるカウンセリング(自費)の対象は症状の安定している高校生以上とさせていただいております。ご了承お願い致します。
出産したばかりですが、子どもも一緒に連れて行っても良いでしょうか?
小さな赤ちゃんを預けるのは本当に大変ですよね。どうぞ一緒に連れてきてください。(クリニックのある3階までエレベーターがございます。)
発達障害の診断も受けられますか?
当院では発達障害の各種検査や診断、治療を行っております。治療は薬物治療を主体としておりますが、大人の方についてはご希望により心理療法を受けていただくことも可能です。詳しくは診察でご相談ください。なお療育は行っておりませんので、専門の医療機関へおたずねください。

女性の疾患について

月経前症候群(PMS)はどのような症状が現れますか?
月経前症候群では、 頭痛、首や肩のこり、吐き気、下腹部の痛み、肌荒れ、めまいなどの身体症状に加えて、 イライラ、憂うつな気分、不眠、不全感、集中力・判断力の低下などの精神症状が出ることもあります。当てはまると感じた方はお気軽にご相談ください。
月経前症候群(PMS)はどういった治療法があるのでしょうか?
当院では、漢方薬や西洋薬などによる治療を行なっています。また、場合によっては婦人科への受診をおすすめすることもあります。
更年期障害はどのような症状が現れますか?
更年期障害では、 のぼせや顔のほてり、発汗、動悸・息切れ、頭痛などの身体症状に加えて、物忘れ、イライラ、不眠、抑うつ状態、集中力の低下などの精神症状が出ることもあります。当てはまると感じた方はお気軽にご相談ください。

お薬について

薬を飲むことに抵抗があります
病気の種類や状態によってはお薬をお勧めすることがありますが、患者さんとご相談しながらご希望に沿う治療を心がけて参ります。
薬の副作用が心配です。
期待できる効果や起こりうる副作用について必ずご説明し、同意を得たうえで必要最小限の投薬を使います。副作用の出にくい漢方薬での治療も行っています。副作用について心配されるのは当然のことなので、遠慮なくご質問ください。
漢方の処方は行っていますか?
患者さまの症状や状況を総合的に判断し、漢方の処方が適切と判断した場合にはお出ししております。
漢方薬にも保険はききますか?
当院では漢方薬の処方は全て保険診療で行っています。自己負担割合は通常の診療と同じです。処方薬の方が市販薬に比べて、お安く有効成分が多く含まれている傾向にあります。

カウンセリングについて

カウンセリングはやっていますか?
当院には、心理学を専門的に学び、専門的なトレーニングを受けている臨床心理士が勤務しています。ご希望の方は診察の際、担当医にご相談ください。カウンセリングのページもご参照ください。なおカウンセリングの対象は、高校生以上の状態が比較的安定した方で、医師により必要性が認められた方とさせていただいております。
カウンセリングとはどのようなものですか?
カウンセリングは、主に患者さまとカウンセラーの話し合いを通して、お困りのことや問題点を明確にし、解決・治療への道を共に歩むというものです。
カウンセリングに通うペースはどのぐらいでしょうか?
ご相談される方の状況やご希望によりますが、通うペースはカウンセラーと話し合いながら決めていくことができます。 なおカウンセリングは薬物治療に比べると、穏やかにゆっくりと治療効果が出る場合が多いですので、気長に続けられることが改善のコツです。
初診日にカウンセリングを受けられますか?
初診日にカウンセリングを受けることはできません。医師による必要性が認められた場合に予約をとっていただき、2回目のご来院以降にカウンセリングを開始できます。
医師がカウンセリングをしてくれますか?
当院では医師によるカウンセリングは一切行っておりません。
カウンセリングの料金を知りたいのですが?
料金は1回45分4500円(税込み)となります。(なお、1度予約をおとりになると、変更・キャンセルした場合には必ずキャンセル料が発生してしまいますので、予定が確実になってから予約をとられることをお勧めしております。)

家族の診察や同伴診察について

家族(子どもや配偶者)を受診させたいのですが?
ご本人の受診意欲がある場合にのみ、かかっていただけます。なおご家族のことでご不安が募る場合には、ご家族ご自身が受診をしてみることが有効な場合もあります。
家族が診察に同伴できますか?
お子さんの場合はご家族の同伴は可能ですが、「家族としての関わり方」「育児の仕方」等について詳しく相談したいとう場合には、別途ご家族様ご本人に受診していただきます。なお18歳以上の方については、原則的にご家族であっても同席をご遠慮いただいております。ただし知的状態等による例外もございますので、詳しくは当院受付までご相談ください。
受診している本人に内緒で家族や上司が病状を聞きたいのですが?
当院では、本人に内緒で情報提供をすることはしておりません。ご了承ください。

公費負担制度について

自立支援医療は利用できますか?
はい、ご利用できます。
労災は扱っていますか?
当院では労災は扱っておりません。
各種診断書は書いてもらえますか?
必要性・病状に応じて、会社・保育所等へ出す診断書、自立支援医療、精神障害者手帳、年金等の診断書を発行しております。
生活保護をうけていますが受診できますか?
当クリニックは自立支援医療機関の指定を受けておりますのでもちろん受診していただけます。
診断書や紹介状は、書いてもらえますか?
必要性・病状に応じて、会社・保育所等へ出す診断書、自立支援医療、精神障害者手帳、年金等の診断書、紹介状を発行しております。
ただし、書面料がかかりますことをご了承ください。