こんにちは。
南浦和駅前町田クリニック リワークのご報告です。
本日の<実践心理ワーク>では、
体から、脳(=思考、心)に働きかけることで
自分の調整をしていくワークを行いました。
実は、脳と体を結ぶ神経のうち、
約80%は「体から脳へ」情報を送るルートなのです。
言葉で自分を説得する「脳から体へ」の20%ルートよりも
呼吸や姿勢、五感の方がストレス状態をやわらげるのに強力な効果を発揮します。
19世紀末にとなえられた「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ」
という学説が、最近になって、その信憑性が確認されました。
ストレスや緊張状態で動けなくなっているのは、
自分のせではなく、身体が守ってくれているからということになります。
その守りをそっと和らげる方法を今日は皆で共有しました。
手軽にできるものばかりなので、普段の生活にいかしていただけましたら嬉しいです。
皆さまのまたのご参加を心よりお待ちしています。



