こんにちは、精神科医の町田なな子です。
今回は、休んでいるのに、なかなか疲れがとれない・・!という方にオススメの、「脳を休める方法」について、お伝えします。
休んでいるのに回復しないのはなぜ?
いくら休んでいても疲れがとれないという時は、「体」ではなく「脳」が休めていないことが多いです。身体を横にしていても、脳が常に動いているという場合があります。
身体の休み VS 脳の休み
身体を休めるのは、例えば睡眠をとる、お風呂に入る、栄養をとる、など。
対して脳を休めるのは、情報をシャットアウトする、ぐるぐる思考をやめる、などがあります。
回復しない人の3つのタイプ
タイプ1 反省ループ型
寝る前に今日の失敗を総点検してしまうあなたは、このタイプです。
タイプ2 警戒ON・過覚醒型
身体を休めていても、脳がずっとフル回転。常に戦闘タイプのあなたは、このタイプです。
タイプ3 予定つめつめ型
せっかくの休みの日には、朝から晩までぎっちりいつもできないことの予定を入れてしまうあなたは、このタイプです。
今日からできる「休憩脳」の作り方
①情報の入り口をしめる。 寝る1時間前にはスマホを手放しましょう。
②脳内ぐるぐる会議が始まったら、紙に書き出してみましょう。
③身体への刺激を回復へのスイッチにしてみましょう。
動画でもわかりやすくお話ししています。ぜひチェックしてみてくださいね



