こんにちは。
南浦和駅前 町田クリニック リワークのご報告です。
本日は、毎週火曜日の午後に実施している<ヨガ>について
ちょっとお話したいと思います。
ここ町田クリニックでは、プログラムのほとんどが心理的なアプローチ。
平日、身体を動かすプログラムは「ヨガ」が唯一。貴重な時間となっています。
回復に向けては
<おくすり><こころ><からだ><まわり(環境)>
四輪駆動の車のように、
4つのテーマが協調して「自分全体」をケアしていけると良いと言われています。
実は、ヨガのお時間は、<からだ>を動かすだけでなく、
ヨガもまた、心理的、社会的側面からの苦しくなったテーマに対して
効果的な取り組みができたりする部分もあるのです。
「ヨガのポーズ、キレイにできるかな?」
「みんなに見られて、恥ずかしいな」
「自分だけできなかったら、どうしよう…」
いろいろな不安が沸き上がってきますよね。
これ。。。
職場でも同じように想ったこと、ありませんか?
似たようなご経験、なかったでしょうか。
ここでは「できない」人を笑うことなんてありません。
むしろ、人を見ている余裕なんて、ほとんどありません。
グラグラして、「きゃあ💦」とバランスが崩れちゃったとき、
み~んな温かい気持ちで、一緒にいます。
(いや、人を見る余裕すらない人の方が多いかも)
うまくできない自分 と
ちょっとずつ うまくなりたい自分
その自己一致がなされると、気持ちをラク~に自然体で ヨガもできるようになります。
体感をもって経験する、そのココロの過程が
実は職場で疲れてしまったメンタルに、
そ~っと優しい「しなやかさ」もたらしてくれる、育ててくれる、なんてことがあるのです。
心理的なテーマのように、意識ではなく、
ただ、 きづく。
頭をからっぽにして、そこで過ごす事で
頭じゃなくて ココロで きづく。 カラダで きづく。
そんな大切なお時間が<ヨガ>のお時間でもあるのです。
午前中に来れなかったら、午後の<ヨガ>にまず来てみる。
そんな「これからの自分」への扉の開き方だって、1つの「動き出す」の形です✨



