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CBT「考え方のくせ」白黒思考・べき思考

こんにちは。南浦和駅前 町田クリニック リワークのご報告です。

今月の<認知行動療法>では自動思考(考え方のくせ)にしっかり時間をかけて取り組んでいきます。
本日はその中でも「白黒思考」と「べき思考」について皆で検討していきました。

この2つはとても仲良し。
どちらかの傾向がとても強いと、つられるようにもう1つの傾向もどんどん強くなってしまう …

考え方のくせは、傾向が強ければ強いほど、自分自身にとっては当たり前・自然すぎてしまって
「くせ」に過ぎないことに気が付けないのです。

本日も「またまた~」と最初は反応しつつ、よ~~~~~~~~く自分を見つめてみたら、

・あれ!?結構しょっちゅうやってるかも …
・白黒とべきだらけの思考だったことに自分で驚いた
・吟味ポイントのフレーズにドキっとした。それ口癖になってた …

いろいろ出てくるものがありましたね。
まずは気付けることが本当に大切です!

前回の「破局視」に引き続き、
この2つもストレスが大きくなっていく時にべったり癒着している思考ですので
しっかりと検討していきました。

「過度の一般化」は、「心のフィルター」「マイナス化」と共に、来週検討していく予定です。